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国民を見下ろす「タテ社会」の税務署
再開した税務調査、なぜ調査なのか、調査理由がやっぱりなっとくいかない。調査になったご本人は、先日単身税務署に乗り込んで、かの調査官の上司、おそらく統括官という官職の人物だろうに、調査理由をただした。

その統括官、それに答える必要があるか・・・というような「答え」をしたとか。

納税者でり、主権者である彼は憤慨して「税務署員とわれわれは対等ではないのか」と怒る。

対等どころか、国民主権のわが国では、国民は主人公であり、公務員の署員には、納税者国民に誠実に説明し納得を得る義務があるというものだ。

しかし、現場の署員もかわいそうで調査理由を何度尋ねても「確認のため」としか聞いていないという。どこを調査するか「選定した」事は否定できないのだが、なぜここを選んだかを「確認のため」としかいえないのは、上司の指導でありそれをいい続けるしかないのだろう。

税務署をでるとそういうのは国語力の不足というべきことだが、それにしても現場職員はつらい。

ところで、答える必要があるかは、先日の自衛隊の幹部が、イラク派兵違憲判決に「そんなの関係ない」といったセンスと通じるものがある。

警察もそうだが、税務署、自衛隊も「タテ社会」で、上司の命令は絶対なんだろ。そういう職場では、人を説得、納得させる必要がないので、あきれた言動、暴言が次々出るのではと思わざるを得ない。

ここでも憲法にうたわれた、国民不断の闘い・取り組みが求められているように思う。
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