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酒屋の世界はルールなし
京都全体では24日から炎の3日間作戦と銘打って仲間増やしの集中期間中だ。わが民商も、息があがり、足も上らない「どんづまり」状態だが、全府に連帯行動をと、三役があつまり行動した。

酒屋さんが規制緩和をえらく怒っていた。小売酒店は問屋さんからしか変えない仕組みを国がつくっているらしい。それなのに、ビール24缶入りの1ケース、仕入れ値を大きく下回る3980円とかで大手小売店などが目玉に出すらしい。メーカーがたくさん売る小売店には「販促費」をだすらしい。なんとも反則費といたほうがいいようなもの。小さな店はとても太刀打ちできない。地域の商売人として、困ったときには近所の人を病院に送っていったり、ものをあづかったりといろいろなことをしてきても、「こんだけちがう値段」(伏せますがあっとおどろく値段の違い)だと、おきゃくさんが離れていくと嘆いていた。

地域の商業はどうあるべきか、酒屋さんや米屋さん、様々なお店、その根本的な役割から「必要」だと主張することが必要だ。
がんばりましょねだけでは、何時まで続くやらとあきらめを乗り越えられない。

民商全商連の運動こそが力になるのだが、追い詰められている「業者」には、今ひとつ、二つ、三つ届かないところが歯がゆい。

まあしかし、色々な要求で、またまた話しようといって分かれた。
酒屋さんの取引ルールは、小さな小売店をつぶすしかけだとつくづく感じた。
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