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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
仲良しになると、面白いで・・班会
出水学区の昭和のにおいのするうどん屋さん、吉田分店さんで毎月の班会、もう7年にもなるかな。回数は70回を越えるわけだ。

仲良くなると人間面白さが判ってくる。こないだも、最初は会員さんは2人、過去介護経験のうどん屋さんと現在進行形のすだれやさん。なんでも介護認定があって、住宅改良に20万円限度の補助金がでるので、・・・トートーさんが営業にくるらしい。「20万円で便所を直す」ということだそうだ、大企業の営業か・・・すだれやさんの借りているベッドはフランスベッドからくるらしい。手すりや棚みたいもの、それぞれに値段がついてるんやって・・・

世話役のおじいさんとタバコやのおばさんが来た。世話役のおじいちゃんは、病気の為、食べるものに制限?があるとか、トマトは食べれるから月に5000円も買うと聞いて、どっと・・驚く

ゴミの話になって、規格の袋に入れてない分のもっていかないゴミを街美化に連絡する時は電話代ぐらい欲しいわ・・ぷんぷんとタバコ屋さん、町内にゴミ袋何ぼかくばっといたらええのに・・・

こないだもポットべトルがおいたあたった・・といいそこ間違いの名人すだれ屋のおっちゃん、おっとペットボトルやろ・・

延々と続くたのしい班会・・どう?人間くさくておもしろいでしょ・・・
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引き続き生活相談から・・!
夫59歳、リストラで現在無職、求職するが仕事がない・・・妻63歳、パート4万円、年金3万円、貯金なし・・そしてアパートの家賃が7万円・・・生活できないと相談会のビラできた相談者の訴えだ。

社保協でのビラが、ひとり一人の困っている人たちに届きだしている。

何年も前のビラを持っての相談というのも何回も経験しているが、1枚のビラが人間を救っているんだ・・しかし、現行の社会的仕組みが貧弱で、貧困が浮かび上がらない。どうする手立ても思いつかなくて、困っている人・・そういえば、生活保護受給者でサラ金からの借入れに困って相談に来た人もいた。

会員のスナックのママさんは、65歳になったが年金を受る資格がない。本業があかんので、パートに出ると、今年は国保の法定減免が外れて、介護保険も7月からは年5万円のクラスに「昇格」らしい。怒りはあるが、どうしたらいいのかわからない・・

団結の軸になる組織を持つことが、こうした困難打開の力ではある。民商の果たす役割は大きき・・



国保・税金・結婚から離婚まで、なんでも相談会!
先週末に、社保協と地区労を軸とする「生活危機突破・きたかみセフティネット連絡会」の共催で、なんでも相談会行った。

昼夜と10人の相談者が来た。

国保が高くてなんとかなりませんか・・はもちろん、失業したのに市民税が高くて・・・生活保護を受けたい・・・などなど、生活の厳しさ、低所所得者ほど、「社会保障」の仕組みが生活を苦しめる現実があった。

「失業したし、税金を分けて払いたいと言ったのに、市民税は払わないと14,6%の延滞税がつきますよと脅かされた」と行政マンへの不満も出ていた。

相談会に来てくれた市職員の労組役員は「徴収猶予を適用せんならんケースでしょうね。応対した職員が知らなかったか、そこまで考えなかったんでしょうか・・」といっていたが、転勤でいろいろな部門をまわる職員さんが、徴収猶予なんてめんどうな・・?なんて思うかもしれないという雰囲気も感じるので、さもありなんと思う。

最後にきた40歳の彼は「結婚相談」だった。相談会のビラがくばった直後には「離婚相談」で「慰謝料の相場?のおたずね」もあったとか・・・世相を映す相談会だった。


上京税務署、納付相談受付ず?
消費税を一度に払えないので、納付の相談に上京税務署に出かけた。納税者本人と民商の仲間、先日も「口座引き落としを約束しないと分割納付は認めない」というような署員もいるようなので、納税者も安心して相談できるか?心配だった。

あちゃ・・やっぱり、徴収課の中に入れてもらって、窓際の相談デスクに2人座ったところ、今年公務員になったばかりみたいな、若い署員は「お宅はどういうご関係・・」と聞くので「民商の仲間です」と答えると「席をはずしてくれ」と言う。その説明を求めてれば、税理士法違反とか守秘義務とかいうんだが、納税者が自分の意思で納税相談に訪れている場合に、まずその理由を聞いたり、同席がだめならその理由をきちん説明するのが、公務の職場の対応ではないのか?

その席をはずしてくれというのは行政指導かと聞くと、とうとう「答える必要がない」と答えた。国民の質問に答える必要がないという公務員も多くはないのでは・・・

そこで、真打おそらく上司の背の高い胸に武田のプレートを下げた男性登場・・「向うに出ていってください」と一言、とにかくそれしか言わない・・・

相談に来た、納税者とその仲間は、誠実に相談に来たのに、追い返される羽目になった。
こんな仕事振りでは、納税者の反感を買うばかりでいかがなものか・・・いずれにしても同席を「認めない」のは処分性をもつ権限なのか、お願いである行政指導なのか・・納税者の権利からははっきりさせておかなければならない・・・

ところで、プロバイダーほかの変更の為、当ブログならびに民商のHPのアドレスが替わります。変更後も、こんごとも よろしく・・・


国保通知2倍3倍にビックリ!
国保料の通知が届きだしたとたん、電話が鳴り出した・・・!

今日は区役所前で、ビラ配り・・相方君に出動ねがったが、国保課には10数人が順番待ちをしていたとか・・・

本来法定減免という制度で、一定所得以下の世帯は保険料の5割とか2割とか引き下げられているのだが、家族の中に「所得が不明な人がいる」とかいう理由?で法定減免が出来ていないもんだから、前年の保険料の倍になったり3倍だったり・・・そらぁ・・びっくりするわ・・・で・・電話が鳴ってるわけ・・区役所に言うと、収入申告書(法定減免のために所得のない人がない、、収入ゼロとか書く用紙)を送ってくる、それを今月中に送り返せば、来月には保険料が下がるということになってるみたいだ・・

ここでポイントは自分で気がついて区役所に電話をかけないとあかんということ・・・

しかし、情勢世相を反映してますな・・収入の無い家族が、あちこちに・・なんで食べてるか書けとくるが、仕事がないもんしゃあないやん

区役所に列ができるのも仕方がない・・・
そんでもって、われわれが登場する「なんでも相談会は20日土曜日だ・・・すでに離婚相談とか生活保護相談とか電話が入りだしている・・・

7月2日には、国保課との懇談も予定していて、やっぱ、請求されるとむしょうに怒りが実感できるもんです・・・ほんと人間らしい・・天下分け目の決戦はまだ先だが・・ゲリラ戦は続いてます。

怒って、やるべき人がやらにゃ・・・要求ある人が先頭に・・・


年に一度の般若心経!修行?修行
土日と大峰山へ、「修行」に行ってまいりました。朝の4時おきで、11時時ごろからふもと(ふもとと言っても標高800メーターから)1700メーターの頂き向けて、本麻の装束に般若心経を書き込んだ、修行者らしい人を先頭に、当方はジーパンにTシャツ姿・・・

しかし、行き帰りでほぼ6時間はかかるわけで、「修行」になるわけだ。修行者らしい一団、山行き姿の人たち、そして、普段着のわれわれと、3種の装束の固まりが頂上まで、ひたすら登るわけだ。

頂上にはお寺があって、役行者(えんのぎょうじゃ)ゆかりの般若心経を唱えるわけだ。般若心経はオールマイティでお寺でもお宮さんでも通用する優れもので、「三枚ほらきょう」と唱えると、ほら貝を持つ人たちが「ボー、とかぷー」とかの音を出して、最後に錫杖(しゃくjじょう)を打ち鳴らしながらクライマックスを迎える・・・なんと目立つ一団か・・

ところで、この種の参加者は中小業者が多い感じがする。うちの組でも現民商会員もいれば、建築組合の役員もいる、地域での結びつきを強める取り組みとしての役割も過去にはあったのかもしれない。

しかし、そんなに信心深いとも思えない日本国の人々とおもってきたが、案外信心深い方々も多いのかと、お寺や神社回りをして思った・・・が、最後の精進上げという宴会で、ぱっと普通にも戻るところが、やっぱり日本的でよろしいね・・・以上9回目の「修行」報告でした。


納税分割には口座振替の約束がいるのか・・・?
会員の食べ物屋さんは、「消費税が払いきれへんし、税務署に分けて払うといいに言ってくるわ」と相談に行った。去年は民商の仲間も一緒にいって、外に出てくれと署員が説明もせずに言い切って、やむなく「ひとり」で話をした経過がある。

今回は完全「ひとり」・・また去年と同じ署員が途中で出てきたとか・・・

お客が減ってたいへんだと説明する、すると、「分割払いするなら、来年からの口座振替を約束してくれんと認められん」と署員が言うのだ・・・。

食べ物屋さんは、そんなこと約束できへん、民商に相談しようと、なんだかんだがんばったら、「口座振替は検討して」ということで、なんと分割払いになったとか・・・

口座振り替えを約束しないと納税分割できないと、法律のどこにかいてあるのだろうか・・・?知らんとおもったら、なんでも言うたもん勝ち、とても憲法遵守を宣誓して行う公務の職場とはいえない

納税者の団結、納税者の権利の明文化が必要と考えさせられる税務署の「無法」な現場だ・・・


高齢化社会に輝く民商ネットワークはこんな感じかな
府庁の近所の民商会員さんの集いがあった。最年長は83歳のおばあちゃん、次が70代のおじさん、70手前のおじさん、そして65歳まじかのおばさんともうひとり・・これで5人でしょ・・・

夏の交流会ですね・・とおばあちゃん、この人たちは、喫茶店をしているご夫婦に、その近所の一人暮らしのおばあさんが2人、そして、あんまり仕事がないという友禅職人さんだ。

生きにくい世の中の話をしながら、困ったときにはやっぱり近所の人がたよりやね・・などと言い合う。

最年長のおばあちゃんの家では、名古屋の親戚の人が、近所である喫茶店のマスターに電話をしてきて、おばあちゃんのことを「相談」するとか。

このおばあちゃんも喫茶店の奥さんに誘われて「カラオケ教室」に通ってるやて・・

中小業者の果たす役割、地域のお店が、住民の暮らしを支えるそんな感じが見えてきませんか?
これからの高齢化社会、ますます元気な民商のお店と班支部というネットワークが輝く時代でしょう・・



DNA鑑定まちがい冤罪と生活保護裁判
冤罪事件について・・先日DNA鑑定がまちがっていたということがわかって、17年半ぶりに無罪がわかった人があった、ずいぶん、マスコミでも騒がれていた。

有罪を「決定」づけた当時のDNA鑑定はかなり大雑把であったとか、そのことは途中で科警研でも「まちがいだった」ことが発表されていた。

それなのに、なぜ・・・冤罪事件は、自供に頼る捜査手法とともに、警察の仕事が国民の安全安心を守るスタンスに欠けるからではないか・・どうしてもこいつを犯人にして、一チョ上がりという仕事の発想・・・しかし、検察も、そして裁判所もその間違いを正せないのは、同様の問題があるのでは・・・

ところで、生活保護の高齢者加算廃止を「憲法違反」と訴えている裁判で、そのぐらい所管の厚生労働省の裁量・・さがってもやっていけるでしょという判決を下しているという。
形式だけで判断して、ほんまはどうや、今の生活保護の給付水準で生活するとはどんなくらしかに思い至らぬ裁判官のその認識に、冤罪事件を見逃す、同じような空気を感じるがどうだろう!

ちなみに、生活保護は65歳単身では79530円で1か月生活せよとなっている。やはり、日本国憲法の理念と思想、その実現を隅々にまでいきわたらせる運動が求められている。


元気な、ばあちゃん、がんばれ
月が替わったというのに、相変わらず集金集金と走っているわけ、ところで、この間のおばあさんから、生活保護を申請したいと電話をもらった。

昨日まで、弟の娘の婿という人から何回か電話をもらっていたのだが、本人から連絡が欲しいと伝えたところ、あったわけ・・・生活と健康を守る会にお願いした・・・おばあさんにもいっしょに「闘って」ほしい、

昨日の集金先では、会員のおかあさんがお金を払ってくれた。
「おかあさん、年いくつ・・」「84歳やよ」「若く見えるよ」「そうじゃろ、そうじゃろ、みんなにそういわれるんじゃ・・」・・・語尾は正確には忘れたのでフィクションとしておくが・・・こんな感じ

お化粧をして、外出するような洋服をきて、しっかりしたもんだ、週に2回はデイサービスに行っているらしい。

何時までも、若く見られたい、その気持ちを忘れずにいることが、どうも、若さの秘訣かも。
最近のおばあちゃんは元気元気・・


中小業者イジメか、難しくなる経営審査?
経営審査、建築関連の業者が、官公需をとるための、資格取りのようなものだそうだ。

担当した相棒君は「寝てはさめ、さめてはうつつ、けいしんの・・」の状態で・・・

今日終わったらしい、「土木事務所が売上は消費税税抜きでと言ってたのに、完成工事高は税込みでもいいんやて・・・」とえらい剣幕でしゃべっていた。

「消費税と知事が悪い」といきおいは増すばかり・・官公需の一定水準を維持する上で必要なんだろうが、やっていくうちに形式的にもなり、いろいろな変更があるたびに、中小業者が苦労する。

工事契約書の確認も今回から必要になり、横幅5センチぐらいのブックみたいなものも、もっていくことに。税抜きにと即答するもんで、手間をかけて税抜きにしていったのに・・

相棒君の「秘めたる」怒りはわかる気がする。今日の窓口では、となりに座った中小業者が「何がいりますか」と問うて、窓口の行政書士が「これでは2,3回きてもらわんなんですな」といったとか。

もっと、事務的には簡素にしてほしいもんですな。





このままじゃ高齢者も暗いぞ未来!
生活保護を受けたいと、元会員のおばあさんから電話があった。国民年金で家賃の支払いがある。やっていけるはずがない。西陣の機織仕事をしていたが、脳梗塞で入院して、廃業せざる得なかった。

葬式代と大事に手をつけずに置いてある「終身保険」が現行の生保制度では、ネックとなって、保護の適用を受けれない。なにかしらの条件をつけてでも、保険を残して「適用」できないものか・・・?おばあさんは、弟と相談することになった。電話の声はこころぼそそうであった。

おばあちゃんの年金が、去年の10月15日の振込みから、それまでの66733円から49653円になった。なんでかな?と娘さんから電話をもらった。何からなにまで「天引き」天引きで、こんなことが起る。それにしても、2ヶ月に、4万とかすくなすぎるやん・・

青年は非正規雇用で、ワーキングプアーがいっぱい。その仕事も追われて、年金はこのままだと、もっとひどいことになるのか・・・人事ではない・・・

娘さんには、社会保険事務所に聞くように言っておいたが、この秋には住民税も天引きすると通知が来ていたが、選挙で「乱」を起こさなくっちゃ・・黙っていては変わらない




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