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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
ハローワークは人がいっぱい
朝9時からハローワーク西陣前でなんでも相談会のビラまき。地区労の面々3人とうちがひとりの計4人、10時の一時間で250枚ぐらいビラが手渡せた。

人の出入りが多い、一階の就職相談のコーナーには待っている人がフロアーにいっぱいだ。

30前後の青年が聞いてきた、「この相談会って7条のハローワークではしてないんですか、西陣は遠くって・・・?」え、あっそうか、彼は下京あたりから来てるのか・・・「電話してくれれば紹介します、下でもやってますよ」と答えておいた。

ビラの裏のこの取り組みの団体名をしげしげと眺めている人も多い。「どこがやってんの」って聞いたおじさんに「社保協」っていうと、「あぁ・・みんしょうって答えが」返ってきた。連絡先が民商になってるんだわ?なぜか・・・

貧困と闘うネットワーク、相談しましょう、相談しあうことが、この悪政への悪政への社会的反撃か、困っている人々の心に届く取り組みになっただろうか。

6月は区役所前宣伝も予定している。ちなみになんでも相談会は6月20日(土曜)午後2時から4時と6時から8時、今出川通の能力開発センター会議室だ。
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新型インフルエンザでの被害
新型インフルエンザが騒がれているが、わが会員さんのところでも、あちこちで被害が出てきている。

修学旅行生を受け入れて、昼の食事と、着物の着付けをして京都を楽しんでもらっているお店では、キャンセルが相次いで、300人を超える生徒さんの受け入れがなくなったとか・・・

観光客がよく行く蕎麦屋も、「あのおかげでえらい暇や・・」と嘆いていた。

学校、大学が休校で、先生などから、昼弁当の注文を受けていた食堂も、「さっぱりですわ」と、はやく騒ぎが収まって欲しいといっていた。

全商連がインフルエンザでの緊急要求を打ち出した。なんとかしてほしいと中小業者に思いに応えたもので、一刻も早く、なんらかの対策、支援を中小業者にしてほしんもんだ。

熱を出したら「新型違うし」というてはったななんて言ってたけど、笑い話ですまない経済被害、国の対策が急がれる。


生活保護はトランポリン
生活保護の学習会があった、区内の団体で作る社保協が取り組んだもの。中心になった病院が頑張って、63人からの参加があった。

生活保護とは最後のセフティネットとという言葉があるが・・・なんていいながら講師の高橋さんは「空中ブランコの下に張ってあるネットのイメージではなく、トランポリンのイメージでとらえるべし」と話してくれた。

つまり、最低限度の生活を保障できていない人に「社会的制度として」最低限度の生活を保障する、その最低限度とは、貧困であってはならない、憲法25条がいう最低限度の生活とは、やっと食べれればいいという水準でないというようなお話だった。。・・・と思う?

要するに、「健康で文化的な最低限度の生活」とは、かなりの水準の生活保障を言うのであって、わがくらしや周りの中小業者のくらしを省みれば、「食えればいいやん」と思いがちだが、そこが日本の貧困なんだろう。生活保護の適用率は20%程度とか、そういえば、会員さんの中にも、現行の貧弱な生活保護をも下回るというくらしぶりの人たちが目に浮かぶ。

生きさせろ、明るく大きな構えで、生活保護も適用させるそんな運動も求められているような気がした。

それにしても、人間の生き方にまで触れるような話に、会場が静まりかえり、質問も次々とでたことには、正しい理屈は人を感動させ、動かすもんだと感じ入った。


民事裁判通告書頂きました!
東京管理事務局?からハガキが届いた・・民事裁判通告書という見出しが。送られた女性は、おどろて、「詳細は当局まで」の当局に電話をした。

『取り下げて続きなど東京に来てしてもらわないと・・・」「弁護士さんはどうされますか・・・」なんていったとか・・・彼女は「京都に知り合いの弁護士がいるから」と電話をきったのだが、心配で民商に電話をくれた。弁護士を「紹介」して、その弁護士役の詐欺師がお金を振り込ませるというしかけらしい。

「そら、詐欺やわ」といいつつネットで検索すると、案の定、今日付けで徳島で750万円だまされた人のニュースが出ていた。

彼女へのハガキも5月20日が裁判取り下げ期日と書いてある。やっぱり、あせらしてだます古典的、かつ法則的な手法だわ。

文面は、ひどいもんで、被告に対する裁判開始の通告と書き出して、原告だとか、指定裁判所だとか、固有名詞はいっさい出てこない、全国どこへでもだれにでも出しているんだろう。

相談者の彼女も詐欺やしネットで検索してみてというと、「詐欺のニュースを見た」と言っていた。
知っていても、自分にきたらどぎまぎするもんで、相談できる仲間が大事ってことかな・・・!


雨にも負けず・・・お店訪問、女性は強し・・・?
日曜日、雨降りをものともせず、わが精鋭の役員諸氏と共に、商店街のお店訪問を行った。堀川商店街は「日曜は休み」やった・・・!せっかくと思ったものの、それはそれ、あいてるお店にどんどん入った。

女性役員は強い!パーマ屋だろうが食堂だろうが、「民商です。お困り事があったら、どうぞ」と話しかけ、おばちゃんとかとは結構会話になったりと、さすがさすが・・・

「この商店街みんなあいそええな」の声に、会員のお店では「そらあああ、商売人やし、表も裏もあるで」とアドバイスを受ける・・・

そんなこんなで、300あまりの商工新聞号外をまいて、30件以上の店に声をかけた。
またきますといった、整体屋さん、民商のパンフレットもっていってみよう・・

この土日には元会員さんから相談が2人からもあったし、ひとりは税務署からの呼び出しハガキだ、さあ、人助けの民商打って出るチャンスです。


無収入の人の固定資産税は「滞納処分の停止」適用ちゃうかな?
昨日は税金が払えない人こそ憲法の適用を・・ほんとのテーマはもっとかっこいいんだが、私の解釈ではこうなる・・・の学習会があったんだわ・・

終わりの労組幹部の挨拶がながかったこと・・・おっと、これは枝葉なんだけど・・・

税金滞納者の権利について、学んだわけ、

うちに、フリーターの息子とおっかさんがもってる家があって、この固定資産税が払えない家族がいる。この息子君は、ときとして、いやもっぱら仕事がない。したがって、暮らしと税金の支払い全部が父親の年金がたより、・・・

役所は「延滞税がかかるぞ、高いぞ・・」って脅かしているんだけど、昨日の話では、滞納処分の停止とやらの措置があるらしい。わかるかな・・そちは・・・

どうも家があったら、あかんとか言う頭があったんだが、生活ができてないんだから、家を売ったら生活できないんやから、滞納処分の停止とやらが当てはまりそうだ、・・・やってみるけんね・・又結果は続くでござる・・


固定資産税、徴収猶予は区役所ごと?
税金といえば、ひとり一人に課税されるもんだ。あちこちから収入があっても、住んでる役所で話が済むもんだと思ってた。・・・

ところが、固定資産税はちがってた。納税猶予などの手続きは土地や建物のある区役所ごとに、いかんならんとは・・とほほ・・・この税は、人にかけるじゃなく、物にかけているということか?

区役所によっては、「区ごとにちょっと違います」と徴収猶予の手続き中に職員は言うしまつ。

こういう認識の職員さんが相談に当たるもんだから、毎月の分割した税金の金額も他区と横並びにして欲しいらしい。 ある区では「上京区さんと一緒の金額にしてもらえるとうれしいですが」だって・・・

うれしいとかうれしくないとか、徴収猶予申請になじまない言葉が飛び交った。そして、「区ごとに違う」という例の発言に続く・・・。

とりあえず7月までの徴収猶予となったのだが、延滞金の免除については、半減はすぐ約束できるが、全額免除は、即答できないとも言っていた。
なんか、「負けてやる」という感じがないではない。本来、徴収猶予は、国民納税者の権利として「積極的に適用承認すべきこと」らしいのに・・・
闘いは続く・・・この続きはまた。


うれない女優の深~い意味?
メーデーご苦労さんでした。なんで、メーデーは一日か、わけはあるんだが、「中小零細業者」のわが会の専従者としては大変なのはいつものこと。カレンダーはずっと前からわかっているんだが、「わかっちゃいるけど・・やめられない」ほれと・・・言うことで、あれもこれもできていないのでありますが、まあ・・・いいか・・・の精神で乗り越えましょう。

ところで、拍手をいただいている皆さん、ほんまおおきに、。励みになります・・・だって?

「今日は女優してます」・・このこめられた深~い意味のわかる人・・・!いるかな。これはわが会の80代だと思うけど、婦人服縫製をしている神様Sさんのお言葉なんだけど、実は、仕事がないということなんだって。・・・なんでと思うでしょう。・・・これは売れない女優というフレーズからきているらしい。たしかに神様Sさんはそういってた。しかし、売れないが仕事がないにつながる・・奥が深いでしょ・・マーケティングの学習みたいでしょ・・・

この意味を聞いたとき奥から、神様sさんのお嬢さんが「なに馬鹿なこといってのん」と確か大声上げてたな、そのぐらいあんまり流通していないフレーズでした。

こんなに面白い話の聞けることをやりながら、やり残しいっぱいの4月でした。




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