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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
払えない人にこそ憲法の厳正な適用を!
「こんな税金一度には払えへん」会員さんの相談で、税務署に行って来た。彼女は諸事情で税理士に申告を依頼しているが、今年になって売上が急減、本来の事業主である彼女の息子も精神的に落ちこんで病気であるとか。これは、当然納税の緩和のケースか、ということで、「相談」にいったわけ。

ところで、まず最初は「本人以外は(本人んじゃないけど・・・)、席をはずしてくれときた。お母ちゃんも頑張って「私も体の調子も悪く、ついてきてもらってるのに・・・」と少し腰が引き気味ながら立会いを要求した。

ここで、2月16日の税務署交渉の課長の回答がものをいったわけ・・。

立会い拒否するのは行政指導かどうかを聞いた。担当官は答えられないので、「総務課長は行政指導だといったよ」と「教示」すると・・担当の彼は困っていたが、「相変わらず守秘義務だとかどうだとか」
「お願いしている」と彼は言うんだが、強制しようとするので、「行政指導かどうかに」にまた話を戻して

この中で、同席は黙認した・・話はすすんだ、銀行の話が出て、「秘密だとかなんだとか」いうので、ちょっと席をはずして、彼女にひとりで応対してもらった

そうすると、担当の彼は分割して納税すると、延滞金が14、6%かかると「脅し?」たわけ。
彼女は、民商さんと声を上げて、再度同席参戦とあいなった。

担当の彼は今度は税理士法違反のおそれとか言い出した。「どこが・・・」って聞くと、参戦直後に「換価の猶予をしてほしい」と当方がいったことを捕らえて・・「税理士法違反に抵触する」だって、しかし、「なんで」と聞くと、やっぱり無理があると思ったのかその論は引っ込めた。

換価の猶予なって難しい法律用語、税理士以外は知らないと思ってるんかな、税務署は、庶民はもっと無知のはずであるか・・・?素人を甘く見たらあかんよ・・・?ね

彼は「換価の猶予が適用できるとはいえない、病気と収入が減っただけではできない」と断言していたが、まだ、あんまり事情聞いてないくせに、できないということだけはいやにはっきり言う。

まあ、しかし、当方と彼女の頑張りと、払えないという事実から、2,3ヵ月後に再度相談、その間、こちらの言い値でしはらうことになった。

納税者の権利、なにもしらないで行くと「14,5%も延滞金つくぞ」と脅された挙句、とにかく払えというんだろうか・・・払えない納税者こそ憲法の厳正な適用が求められ、そして闘いが必要という例だ。
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山菜をもらって考えた!旬を生かすのが中小業者
会員のケーキ屋の奥さんは山菜取りがスキで、この時期はあちこちの穴場に出かけている。

それで、とってきた山菜をおすそ分けにあずかるわけだが、山菜といっても奥が深い

今日はうどをもらった、先っぽのほうはてんぷらでいただく、太い根に向かう樹なら幹と言う部分は、さっと(このさっとがむつかしい・・・?だろう)湯がいて、酢味噌やったかな、かなんかでいただくと。

この間のは、全品てんぷらだったけど、最近はおしたしにとか、酢味噌でとか『指導」に手が込んできている。

あの苦みばしった味がおいしいわけで、いずれにしても「ごちそうさま」と有難くいただいている。

何でも旬がいいわけで、こんな話は贅沢なもんだ、八百屋さんで、路地ものばかり扱って、大繁盛の店があると聞いた。てんぷら(関西でのねりものの揚げ物)出来立てを売って、なくなったら店仕舞いも繁盛店らしい。小さな店のアピール力は、旬を生かして、新鮮さを売り物に、そんな庶民の生活に根ざしたものなんではと、山菜をどうしよういかと考えながら、頭のどこかで浮かんできた。

頑張れ、まちの中小業者、山菜おおきにケーキ屋のおばちゃん・・・


仕事ほしい、部品欲しい、本気がよろしい
今日は、西陣の職人に仕事を! なくなりかけとる、いや、なくて困っている部品や道具をなんとかしてと、市の伝統産業課に行ってきた。

市が、今回仕事起こしと部品道具で7千万円近い予算をつけて、事業をすると発表したから、期待も大きいわけ・・・

わが上京民商から、職人としては一目置かれるAさん、Bさん、Cさんなどが参加、ご案内した人全員参加だった。

さすが、皆さん個性派ぞろいで、切って切って切りまくる人やら、地球環境まで論を展開する人やら、帰り際に課長に「商品をアピールする?」やらと、なかなかの本気がよろしい。

それもこれも、運動の成果で、市が少しだが動き出したことにあるんだろう。そこに、市の皆さんは気がついて、もっと今日の声に応えてもらえれば、業者は元気になるんだろうに・・・動きが見えるから業者・職人も期待して「本気」」になるわけで、「やっぱりあかんわ」とならないように、われわれも要求実現の道筋示して、適切で機敏な政策や行動提案か・・・

頭の中ではうかぶんだが・・・なかなか、難しいもんだ、しかし、また個性派の皆さんと、色々やれそうでたのしみなこれからみたい・・・交渉の内容は上京民商ニュースに乗せる予定なので、京商連HPでみてね・・以上

雨やんだかな・・・?歯医者で歯抜かれたかな?・・うん?


税金払えないことを認めさせた?
固定資産税の通知があった。小売業を営む彼女は、この不況の上に、ご主人が入院した。前々から固定資産税は分納を続けていて、減ったと思ったら新規に税金通知があるので、気持ちの休まる間がないようだが、今回はその上に大変だ。

固定資産税の1月に払うべき分納分をやっと4月に払った。

徴収猶予の申請に行ってみた。
彼女の担当と言う女性職員さん、あああ去年と同じ人だ。「とりあえず7月まで徴収猶予をします」ということになった。その上で、入院のわかるものを出してくれとも言っていた。

徴収猶予を認められたことで、延滞税は免除となるはすだ。しかし、収入があろうがなかろうが、不動産を持っているだけで税金をかけることの矛盾は、この大不況でいっそう鋭く現れてくる。

民商の納税者の権利守る活動、納税緩和措置実現の取り組み、もっと知らせねば・・・なにぶん換価の猶予だの徴収猶予だのと「入り口」からして難しいが、まああ~頑張らねば・・・


店じまいも、店を続ける人も、仲間との相談が大事
相変わらず定額給付金の相談?が多いが、そのコピーでコンビニがにぎわってるとかと会員さんがいってたなあ・・・

廃業の相談があった。奥さんが言うには「自分でできるだけやろうと本屋を見てまわったけど、開業のための本はあるんやけど、廃業のための本はなかったわ」だって。

そうか、やっぱり、廃業じゃ本は売れへんかなということになったが、やっぱり、店をたたむにもたたみ方がある、やむなく廃業だが、こんな相談は、やはり、最近の情勢の反映か?

融資を申し込んでいた業者に、保証協会から返事があった。「クレジットカードの借入れを完済しないと貸せません」といったらしい。

もう少し「なぜ貸せないかの話を聞こう」と励ましたが、彼女は「あそこはもう行きたくない」という「話は丁寧やったし、よく聞いてくれたけど、あれが慇懃無礼ということなんやね」とも。

中小業者を守る、地域経済を守り伸ばす為の融資やないか・・・その根本のところがどうも金貸しになっていないか・・・業者も励まし、行政や協会の職員さんも「成長」してもらう闘いがいるんだろう。
彼女は次のチャンレンジを準備中だ・・・


定額給付金申請書がやってきて「大混乱」?
皆さんの家にも定額給付金の申請書届いたかな?昨日あたりから届いているんだろうか・・?どう書いたらええんという「相談」が今日は2人もあった。

ひとりは67歳のおばちゃんで会員さん、説明書を見ながら、完成?やれやれ

夕方、なつかしい元会員のおじいさん、なんと88歳になったんだって、「奥さんは?」「脳梗塞でねたきりなんや」とか、

で、・・「これどう書くんや」というのが例の申請書、彼のゆうちょ銀行通帳とたくさんある医療やら介護やらの保険証のなかからひとつ選んで、コピー、切り抜いて申請書に貼り付けて「完成」

おじいさんはやっとのことで、名前やら預金通帳番号を書いていた。

ふむふむ・・・思ったことは二つ、こまったら民商へとおじいさんは思ってくれてたんやな・・・しかしやっぱり、これはえらいことになりそうや・・申請できへん人がでるで。

そういえば、うちの相方君が朝から「キャッシュカードのコピーとらな・・なんでかな?」と騒いでいたが、現役世代でもこれなんやから・・政府の愚策にもこまったもんですなああ・・・



[悪質」訪問販売被害、間一髪
先月4日に、75歳のおじいさんと、娘さんの2人暮らしの家庭に、「防犯セキュリティの器具販売」の悪質業者が2人連れで廻ってきたらしい。

「近所に空き巣が多く、皆さんにつけてもらってます」と言葉巧みに「勧誘」し、その日のうちに器具を設置した。そして、これがなんと90万円の請求で、その日のうちに50万円を払わされたそうです。

どうもおかしいと思った親子から北上生活と健康を守る会に相談が持ち込まれ、市民生活センターにも相談し、センターが業者を呼び出し、本人も交えた話し合いで、無事「解約」で50万円全額の返金を受けたそうです。

この世帯は年金生活のおじいさんと障害者の娘さんだそうです。ホンマに弱いものいじめですね!

やっぱり、地域で頑張る会が暮らしを守るネットワーク、これがホンマのセキュリティというお話でした。(生活と健康守る会ニュースに報道されていました)
以上は上京区でしたが、北区でも同様の訪問販売被害があったそうです。

みんな知らせて気をつけなくっちゃ!


14%で貸しまっせ?あくどい銀行
今日は融資の話。会員さんから、融資の相談が・・「お金を借りるにはどうしたらいいんです?」彼女は一人で美容室を経営している。

友達に聞くと、銀行にいったら「金利が6%とか14%とか言われたいうんです」「それで、急にお金が入用になっても用意ができないとこまるので、とりあえず借りるにはそうするんです」っていう」相談。

彼女は政策金融公庫や商工会議所のHPからとった紙切れをもっていた。「これ友達からもらったんです」という。

中小業者の為の金融の仕組みを説明し、要るときに借りるのが普通なんですよと説明をして、まじめな彼女は「やっっぱりそうですよね」とわかってくれた。

ここで、金融がずいぶん話題になっている事がわかるし、平気で14%の融資を勧める銀行が「あくどい」商売をしているかんじだ!

正義のお助けマンは民商です。あなたに場合は必要なときに相談しましょう、あとお友達にも民商を勧めてとお願いしておいた。

預金者からは0、0数パーセントの金利であずかり、14%と貸し出す銀行は、何べんもだけど」「あくどい」やんか・・・どの銀行、信金もカードローンなどではこの程度の金利はへっちゃらで請求している。

民商全商連は、政策金融公庫の以前の6%台の固定金利引下げも要求しようと言う時代だ。カードローンも法的規制が必要なあくどさだとおもいません?


お金がなければ患者になれず・・しかしどうすれば・・・?
会員さんが入院した、奥さんから電話があって、医療費が払えないという。生活保護の窓口にも相談にいったが、子どもの収入があって、基準を超えるとか。

奥さんいわく「貯金なんてないわ」と本当に困り果てている。

国保の一部負担金の免除制度というのが、京都市にはある。これが、彼女の場合は収入も貯金のないことも、条件にあてはまるのだが、実は保険料の滞納がある。これを理由に一部負担金免除は受付できないと窓口でははねつけられた。

なにも好き好んで保険料が払えていないのではない。しかし、どうせー言うんじゃということだが、・・・

来週区の窓口にいって、どうしたらいいのかと市の職員さんに訪ねてみようと思っている。

ほんとうに、金のないものは患者になれない。患者になりたくないが、体はゆうことを聞かない。

ここはいっちょ憲法の立場でがんばって、きりひらくしかない。
知恵者の人はお知恵お貸し下さい。

以上・・・今日は、そんな悪い?社会を変える為の相談、いや密談のような会合に行ってきます。


20年目の消費税なくせ宣伝!
今日は、消費税が出来て20年目のエイプリルフール、怒りの宣伝があちこちで取り組まれたが、うちは、昼に出町の商店街に京都連絡会の行動に合流、夕方には西の商店街で宣伝と、宣伝三昧の一日にとなった・・・とほほ・・・

昼の宣伝は、有名?弁士がずらり、とならんで、なくす会にはいってとか、選挙で勝たせてとか、まあ個性溢れる「宣伝」を繰り広げた。

テッシュ宣伝は受け取りがよい・・おばちゃんが、あんたなに党ってきくので、わかりやすく共産党っていうと、うれしそうにテッシュを受け取り、「うちもおうえんしとるし」と言葉を残してさった。

露天のおばさんは「うちは安井病院にかっかてるし・・(今は名前の違う民医連の病院)とさかんにしゃべってくれる。肝臓が悪いといっていた。

夕方の東の宣伝では、通行人がいないが、4団体から8人ほどいたので、いつものように簡単?におわることもできず・・・?宣伝カーでしゃべっていると元会員さんや顔見知りの人からの声援も幾人かあって、しゃべてるほうは気分良くやっていて、なにかマイクでしゃべるのがすきな人とかんちがいされそうだったが、これも、やむを得ずのことだよと、うちの相方君にあとでいっていおいたが、どうもにんまりして信じていないような顔。

こうして20年目の1日は無事終了。全国のみなさんもごくろうさまでした。




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