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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
きものを通して人生を見る織屋さんがいた!
西陣織のメーカーさんの話を聞く機会があった。

織物でなく物を売るようになってあかんようになったという。

彼の会社は、着物とわたし(僕の勝手な推測テーマ)とかなどのエッセイを募集して年に一回表彰しているとか。

きものを生かした暮らしとその人の生き様に光をあてようとする「活動」に、さすが・・と思わざる得ない。

関連業種の人の多い我が会では判らない経験だった。

産地ぐるみの運動をと言って久しいが、チャンスはピンチの顔をしてやってくるなんて・・・こないだのドラマのセリフを思い出した。

面白くなりそうな西陣のこれからだ・・・。
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年度末を飾るあったか民商、食事班会
年度末なんで、毎月ほど班会している班では、申告も終わって締めくくりのイベントをしようと、弁当をとったり、会場の食堂のうどん屋弁当でいっぱい飲んだりと、2日続けてのイベント三昧でした。

いつも集まっているので、わきあいあいのあったかい雰囲気がただよった。

人間らしい、同じ釜の飯を食べることでいっそう親近感が沸くのはいずこも同じで、政治の話で盛り上がるのも、うちらしい雰囲気だ。

弁当のほかに、差し入れのチジミがあったり、玉子焼きがあったり、これで、「花」があれば、ばっちりでした、アルコールは実費でそれぞれ購入で、これも実にうちらしい・・・

花より団子、酒より人の民商だ。・・・?む!わかるかな・・・?


融資はえらい人気らしい・・・やっぱり
金融の相談が増えてきた。京は、たまにしか来ない会員のA君がやってきて、「セフティネット保証の融資はえらい人気なんや、周りのやつが借りたとか借りたいとか・・・」彼も借りたいという希望だ。

建築業者の彼も仕事が急減しているとか、古紙回収でもしようかという、そのほうが確実に金がはいるらしい・・

そういえば、うちの仲良し政党の生活相談所から2人も融資相談の紹介があった。
ひとりは、環境に優しい斜面などの補強材料を研究開発中の男性、もうひとりは、NPO申請中で、建築などの仕事をグループで勧めたいとか、現在もパンの販売をしているらしい。

緊急融資がすごい人気らしいという言葉に、要求の切実さとその業者の中での広がりを感じる。

今年も申告期間?はたいしたことなかったけど・・・?これから頑張ろう!宝の山はこれから掘り当てるぞ・・・!


元気ばあちゃん、3,13に登場
何日ぶりかのご無沙汰でございました。いや~金曜の3,13は雨の中のデモで大変だった・・・とほほ

しかし、多くの会員さんや納税者に期待されている行動だ、雨ぐらいではやめられんわけだ。

高齢になればなるほど、個人差がでるらしいが、80を超えたおばあちゃんが何人も参加していた、少なくとも3人は見た!

おじいさんはそんな人はいない、やっぱり女性は強いか、長生きは女性と統計上もはっきりしてるか・・・

高齢者が社会の担い手として「元気」にがんばる、そんな時代を先取りしたような元気ばあちゃんのお話だ

いや~それにしても雨にデモではプラカードもやめたのでお通夜のような、見栄えのないパレードやったな・・


わたしも癌でよかった、あったかかあちゃん!
相談を通じて、長い人生の悲喜こもごもが語られる。

「来年はここに来れんと思う」というおじいさん、肝臓がんの末期だという、ずいぶんと悪いらしい。

奥さんに合って聞くと、おじいさんの頑張りと残る妻や子への心遣いに、彼女は涙を見せながら「私も癌でよかった」という。

彼女も癌なのだが、薬が効いて・・転移がないらしい。同じ病気を抱える「同志」として、そっと見守れるのがいいということらしい。

人生の最後を迎えるにあたってのことを、自分ではうどうするだろうと考えずにはおれなかった。

しかし、永年、連れ添った夫婦らしい、その思いに触れて、ジンときた彼女との会話だった。

彼女は明るくふるまっている。そのまま、あんたが明るくしていやってねといっておじいさんの店を出た。

民商は会員の人生をいっしょに背負って、歩んでいたが、こんなことも増える時期を迎えているんだろう。

いっそう民商のあったかさを感じられる、心配りの出来る集団になりたいもんだ。


大不況、えらいこっちゃのはなし、あれこれ
大不況の影響が次々と聞こえてくる。

ここで40年は営業しているという魚屋さんは、「素人さんも減ってるけど、クロウとさんが激減や」という。居酒屋さんなどが、お客がないと嘆くが、こうして増幅した影響がでているようだ。

西陣で有名な問屋がビルを売ったとか、最盛時は50人からいた従業員が、今は10人ほど、実は家族経営にしたいとおもってるらしいでということまで聞こえてくる。

変えなあかんではみな思いは一致する、それではどう変えるかが問われている。

中小業者はたくましく、しぶとく、活きぬかんと、「異業種交流したい」という先日の美容室の声は、うちの役員会の話し合いをずいぶん刺激した。

さて、自分たちが動いて、次の刺激を次々とつくっていかねば・・・


税務署騙るイタズラ電話?
今日まで、京都はドリームアクション、拡大デーである・・こんなことをしている暇はないんやけど、皆さんには、様子も知らせたいし、・・・

今、班会の前の空き時間ということで、・・・言い訳がましいな

お好み焼き屋さんのおばさんの相談を聞いた。「あんな・・・税務署から言うて電話があったんや」「なんて・・・」「よく読んで申告してというのと、妻帯者の従業員がいるかと聞くんやわ」とか・・・

これは夜にかかってきたらしいが、「いたずらに決まってるで」と一蹴したが、気の毒に、税務署からという一声がやっぱり、効いている訳で、「気持ち悪いわ」とおばんさんはおお怒り・・・

税務署・・怖いとこ・・・だから、税金返すでなんていう還付金詐欺の発生する背景に、この怖いとこのイメージがあるんかな。

しかし、30うん年の中で、初めて聞いた「びっくり」相談だった。


西陣まちづくり、仕事起こしで新しいつどい
西陣のまちづくり、産地の再生めざして、『西陣をミュージアムに」という会合に参加した。有名な織屋さんの若手社長も参加していて、いるやん、西陣にも若い人という印象。

外物、いわゆる産地外の参加者は、うん~若い人か?はたまた中年のおっさんか・・・定義はともかく、西陣を何とかしたいという思いの人が集まった。

産地の危機が新しい力を生み出しつつある。

翌日の日曜日、雇用破壊と経済・暮らしの危機に抗議して250人もの北区上京区の住民が集った。
デモで西陣産地の振興せよと叫んでいると、隣に歩いていたTさんが、「遅いぞ、いまさら」とぼそぼそ言っている。彼は織機をすでに工場から撤去して働きに出ている。

こんな人の思いも汲み取って生かせる運動が必要だろう。
とりあえず、議論する場が設けられたことは大前進といえる。

夏の商工交流会、移動分科会では、そんな西陣の新しい風も感じてもらえればうれしいんだが、・・・
さてさて、どこまで、いってるか・・・こうご期待・・・?




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