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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
経験者の強み、知恵がいっぱい民商の相談班会
例年より医療費控除の人が多いように感じる。庶民の生活防衛感覚が鋭くなっているせいか?

ところで、税務署はあの膨大な領収書をみるんやろか、見てくれたらいいやけど、膨大な作業やろな、そのわりに、税務署的な成果はないんやろな・・ってないことを考えつつ、皆さんのお話をうかがっている。

自動車出の通院の駐車代は認められないけど、バスやタクシーでの通院費用は認められるとか、近視のためのめがねの購入は直接の「治療に」に当たらずダメだとか・・・
いろいろと、ためになる、やっぱり、実践している皆さんの経験は宝の山?だ・・・。

医療費控除ごときの知恵?でこのぐらいだから、事業申告の知恵などは空恐ろしいほど?の知恵があるんだよ・・

民商の仲間はすごいよ
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経営交流したいという商工新聞読者
美容院の経営者が商工新聞購読料を持ってきてくれた。一年分払うと・・・それで、相談あるしというので聞いてみて「びっくり、やっぱり」

彼は、開店10年目にあたり、異業種の業者の交流、話が聞きたい、このままでは、営業はこれ以上は望めないというのである。

事務局員どうしの論議では、半信半疑のところがあるんだが、中小業者に面と向かってそういわれると、「びっくり、やっぱり」で、民商の方針正しさを感じ入ったしだい。

う~ん、京商連パンフを見て彼は「写真では皆さん年配のようですね?」のような言葉をいい多様な気がする。。

自分が主催してやってもよいという彼、中小業者の意欲、たくましさを感じました。



庶民のタフさを見せましょう!
株がまたまた下がっているが、税金のこの時期、赤字の繰越やらの申告相談もたんまに出てきている。

去年が130万円の損失で、今年は400万円の損失、何時までたっても損ばかり。

そのおっちゃんが言うには、庶民は損ばかりやと・・なるほど、なるほど。株があるだけええがなという声も聞こえるが、必死に?老後のためと思って「運用」して来たわけだし、被害者だろう

いっとき、会員の中でも、株の売買をする人がちょくちょくあったもんだが、こうして巻き上げられていくのかと思うと気の毒だ!
はたまた、売上が50万円しかないクリーニング取次店の相談もある。50万円でも「庶民」は心配だ。

税金がかからない人に限って、医療費がかかっている、心配だらけの世の中だが、相談できるところがある「庶民」はまだまだ大丈夫。開き直って「生きさせろ」と政府を追求し、何もない強みを発揮しようじゃないか?

今日、相談に来たおばあちゃんは、「あんたとこの住所書いたもんほってもて、やっと前の会費袋を探して電話したんやわ」とにんまり笑っていた・・・

そうそう、そのいきでっせ。庶民の強さ、タフさをみせようじゃないですか?


いまごろでも「また今度」の班会?次はどうなる?
そこ踏まんと、こっちから上って・・これ、こないだの班会の最初、おばちゃんの掛け声だ。

どうも築何年とかで、そこを踏むとふんわりといい具合に下る。おばちゃんは他人がくるまではよくしゃべっていたけど、ほかの人が来ると「そわそわ」とうろうろ

30分ほど待っていると、ヘルパーさんと会員さんがやってきた。会員でないヘルパーさんは申告が必要とか・・?詳しくは割愛して・・・今度しようということに。

会員さんは、息子が相談して申告する言うてるし・・・人の家はかなんらしい・・?とか云って「又今度」
支部長が「遅れると」と電話がある。近所のおばちゃん来る、娘が子ども生んだとかで、申告はその子が退院してからに・・・「また今度」

そして、支部長・・・「なんにもまだ手がついてないわ・・」と「また今度」

ここの班は毎月班会してる優等生の班だけに、どっしりと構えてますな「申告」も・・

では「また今度」・・・


雨降りの金曜日、夜はおしゃべり申告相談会
雨降りは大変、商工新聞をもって、自転車にのって、あいかたくんは傘をさしての自転車乗りはできないたちなので、もっぱら、黄色い雨合羽、ポンチョ風

会員の家のひさしで雨宿りしたらしい、小降りになったと思って事務所に帰る途中でざぁーと降られて帰ってきた。なんか週末雨が多いといいながら、黄色い雨合羽で再出発、よく頑張りました!

当方は、宣伝カーにて配達、しかし、とめるところに困る、昨日は1箇所くばって、雨があがった、うん、無駄な時間だった。そのあと自転車にて配達、晴れたりふっったりが最もこまる・・どっちかにしてええ~

申告の相談に一回のると案外とその人のことがよくわかるもので、民商会員さんは、会員になっているだけの理由があるなあと思う今日この頃・・・

大不況、100年を超える老舗のお餅屋さんは、毎日毎日店の前を通る人が減ってる。お寺さんからの毎月の注文も減ってる、それで、売上も減ってるという。食べてもらえれば、うちの味がちがうのはわかるやけど・・・淡々とおばちゃんがしゃべってた昨日の班会
お客がこないと「今来て」と電話をかけるんやという、どっかのスナックのママさん風のこれが、なんと美容師さん、申告相談2、おしゃべり8の割合、うんうん、申告相談のらんでも、よくわかる?お二人でした。


内閣府から「選ばれた」おばちゃん!びっくり
内閣府から「ハガキ」がきた・・・びっくりしておばちゃんがやってきた。

社団法人新情報センターが「実施」する「生活実態に関する調査」におばちゃんが「あたった」(ハガキにはあなた様が選ばれましたとあり、全国の60歳以上5000人の中のひとりらしい)

ネットで調べると、「この団体は何?」っていうのもあったし・・本当は国の外郭団体のようだが、ようすがうさんくさい・・

なんといってもハガキでの通知がいけませんがな・・

でも2月下旬より訪ねてくると書いてあるし、気の弱いおばちゃんは戦々恐々なわけで、国も人騒がせなことをするもんだ。

きっとおばちゃん、センターの人が訪ねてきても「知らん」いうて逃げはるみたいやよ。とりあえず云うときますわ・・・


立会い拒否は「行政指導」?
2月18日、重税反対統一行動実行員会で「納税者の権利を尊重し、憲法に基づく税務行政を」と上京税務署への申し入れを行いました

立会い人の同席を認めるかどうかが議論になりました。
立会い拒否は、職権の行使か行政指導か?の質問課長は行政指導であると答えました。それでは、行政指導で納税者が不利益扱いを受けているのでは?の問には立会い人がいてはお話できないだけで、不利益扱いではないと言い切りました。

しかし、実際には、更正処分やら、納付相談が出来ないなど納税者が不利益な扱いを受けていることを指摘すると、それには答えませんでした。

行政指導であれば納税者が文書での説明を求められることも提起しましたがこれにも課長は応えず、時間が来たということで終了しました。

今後、税務調査や納付相談の際に立会人同席を「拒否」した場合、行政指導であることを確認して、充分説明を求めることが必要だと感じました。

立会い拒否がいかに、法律上の根拠のないものであるかが明らかになりました。なお、行政手続法では行政指導とは「あくまで相手側(国民)の任意の協力によってのみ、実現されるものであることを留意・・」「行政指導に従わなかったことを理由に不利益な扱いをしてはならない」と定めています。法律どおりの対応を求めていきましょう。
以上、上京民商ニュースより抜粋


できても出来はなくても「青色」勧めた税務署の罪
昨日の申告相談!「始めてで、書き方がわらのや」とかいう電話があって、中年のおっちゃんがやってきた(うちのあいかたさん風に・・)
建築関係らしい風采・・かとおもいきや、どっこい食堂屋さんで、屋号もキッチン○○○○・・・○の中は、野球なんかで、いう掛け声だ、(どうもイメージ貧困やな、・・・)
おっちゃんが言うには、青色申告を税務署にすすめられた、開業すると初年度に設備投資などで赤字が出て、赤字の繰越ができる青色申告がよいとすすめたんだって・・・

おっちゃんはひとりもんですって、専従者なんかもちろん関係なし。

赤字の繰越で青色もええけど、彼は、民商の会費も払えへんというぐらい、営業がまだまだ、青色申告っておっちゃんの実態とは関係のないおすすめやったんとちがうかな?

どうも、帳面つけれてるようには思えへんかったけど。そういえば、この間仲間になったおばさんの青色も、下三桁がまるい数字のならんでる決算書やった。

民商は実態と力量にあった、相談や記帳の相談にのっている。ぱっと来た人に「指導」せんならん『税務署」とは出来がちがいますわな(笑い)


わかっちゃいるけど、やめられない?
会員のAさんの夫は、数年前になくなった、色々事情があり、相続放棄した。

税務署からAさん名の「未納国税の納付について」というお手紙が届いた。ちゃっかり・納付書も入れてある、もち、名前は印字無し

家族が税務署に電話をすると、「Aさんがなくなっていることは承知している」という、そして、未納国税についての文書にも「滞納処分は停止していると書いてある。

それでは、何のためか?署員いわく「これだけあるという現況をお知らせする為」といったとか?そして「お変わりございませんか」というので、「以前に亡くなっています」と応えると署員は「そうですね」といったとか?

ふむふむ、うちの相方くんいわく・・・あわよくば振り込んでもらおうという魂胆何やわ・・・うむそんな気がしてきたぞ、納付書を見ているうちに・・・

これって、やっぱり、税金のムダ遣い?それとも、ひっかけ・・・とにかく国民には理解できない税務署の仕事ぶりだ!


上ル下ルで大騒ぎ、京の都の奥深さや!
今日は、京の都の奥深さを紹介しよう・・・

会員さんが苦労した末、融資申込み、やっと銀行の窓口で申込書提出にたどりついた。

ここで、京の地名の奥深さで混乱した。同席したうちの相方君によれば、「あそこのうちは、鞍馬口下ルと、上御霊通上ルと二つあるんですね」  「ええぇ!何それ・・・?」「5号認定住所と、融資申し込みの住所と、おまけに、印鑑証明の住所がそれぞれちがう」「おっちゃんが書いた申請書と奥さんが書いた書類が住所の表現がちがうんやわ」

なぜか。それは、もともとおっちゃんの運転免許証の住所が通称であったことが始まり・・・

5号認定の際に、本人確認のために免許証で確認したことから、あっちやらこっちやらの「住所」になったわけだ。

上ろうが下がろうが、最後は同じ町名、同じ番地のところなんだが、事が融資申し込みだけに、こういう事態が発生したしだい。

どうや、奥が深いでっしゃろ、上京のまちは・・・?


中小業者決起集会、代表は副部長さん
12日には、東京で中小業者決起集会が開かれる。うちの民商は婦人部の副部長が参加できることになった。

彼女の存在感はすごい?ことでは衆目の一致するところ、行き帰りの列車の中ではさぞ活躍するだろうこと、間違いなし・・・だが、参加申し込みが遅れたので、団体切符ではない。

今日みどりの窓口で購入、行き帰りとも京都の代表団の乗る車両番号を聞いておいた。

窓口では「団体さんが入ってますから離しておきますね」と問には「いえいえ、ぴっちり、くっつけて」
帰りも・・同じやり取りをして往復確保。

窓際ですか、通路側ですか・・・お話するには通路側か、それとも、静かにしときたいなら、窓際か・・・
悩んだが・・・・○○側にしておきました。

また、土産話が楽しみな女性の代表です。
京都の皆さん、そこのところ、よろしく・・・


あああ気分悪い金曜日?
あ~朝から気分悪いなあああああ。

16日の日に税務署に申し入れに行きたいと電話連絡しておいた件で、3日目に返事があった。総務課長だ。16,17日は話をする時間が取れないらしい。18日の11時から30分間なら出来るとの事。税務署も「たいへん、お忙しい」のだろう

ここから、気分悪い話だが、「人数を6人にしてくれ」と課長いわく「皆さんしゃべるんですか、ひとりづつ」・・・ウ~ン、わからん質問だ。そしてなぜか、10人は困る、困るという、狭い部屋なので・・入れない・部屋とはいえ・主権者を迎えるには、お粗末な、「情報公開の際の閲覧室」なんだけど

こちらとしては、人数制限は困るが、その狭い部屋にいつも入る程度しか行ってないというが、課長は「それなら聞きますが、なぜ10人必要ですか」と偉そうな質問を発した。

そんなことは説明する必要がないだtろう。庁舎管理云々というが、話す中身までチエックするつもりか?
どうも、税務署は、主権者に対する態度が本音のところでは、わかっていないというか、見下してるというか・・・・あああああ、朝から気分悪い、これだから税務署には電話もかけたくない、ねえ、そうでしょ・・・・・


じっくり聞いてあったか相談・・やっぱり民商
今日の相談者は、うちの息子と同い年やん、そんな年になったんやね・・・もとい・・・(笑)


彼は、住宅を買ったんだけれど、居住者がいた、要するに他人の住む借家を買ったわけだ。居住者は出て行く約束(誰との約束かは不明?)だが、結局立ち退きしてもらえず、一回も住まずに、そして・・彼はローンも払えずに、競売になっているとか・・・

そして、彼は中小業者、緊急支援融資が借りたいが要求。彼は新聞記事を見て、自民党府連に相談に行き、商工会議所に丸投げされて、ろくに事情も聞かれずに、結局何しに行ったのか判らずじまいで、融資はダメ・・・

うちでは、その住宅ローンのいきさつやら、彼の仕事振りやらを聞いてみた。

彼いわく、商工会議所では、こんなことは何も聞かれんかったとか。

困難だが、一緒に頑張ろうと仲間になった・・切り開く闘いが求められている・・・


300円で人が助かるのに、助けない大企業
27万3561円も貯金があるのに、300円も払えないなんて?300円払えば人の命が助かるのに・・・。

これは、昨日の学習会のたとえ話・・これぐらいの数字なら感じがわかる。

27万円は資本金10億円以上の大企業の貯金(いわゆる内部留保金)、300円とは非正規雇用者1万5千人を1年間やとう給料総額300億円ということらしい。

わかりやすい、300円ぐらいはろたれや・・・うん~判りやすくて怒りが増幅する・・・


旅行社も倒産、被害はまちの食堂まで・・・
不況で倒産する事業者もでるこのごろだが・・・「こないだ、旅行会社のツアーで食事を出した。8万円ほどの請求やけど、あとで振り込む約束やった」

なのに・・・「弁護士から破産したと手紙が届いた」と会員の飲食店から電話があった。

つぶれたくてつぶれたのではないにしろ、こんな被害もでるのも、元はといえば「大不況」誰がこんなことにしたんや・・・とつぶやきがでる。

みんなが将来不安と、もともと入ってくるお金が少なくなって、使わなく、いや使えなくなっていることがこんなことまで引き起こしたのか・・・
小さな旅行社の社長、会った事ことはないが、頭を下げた様子が目に浮かぶようだ。

やっぱり、あ、そうさんやら、これまでの歴代政府トップが悪いんやわ・・・・!




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