FC2ブログ
みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
年売上200万円で消費税4万
消費税がいかに中小業者の暮らし破壊の税金かの見本

飲食店を営むAさんは、体のあちこちに障害や病気を持っていて、障害2級、そんな彼は週4回ほどやっとの事で店を開けて、細々商売している。年売上は200万円ほどになっているんだが、消費税の申告を今年はしなければならない

簡易課税、飲食店は40%儲かることとなっている?したがって4万ほど消費税を払うことになった。払うことになったとは言うものの、年200万円の売上で、どうして払えるか

消費税とは非人間的な悪税であることがくっきりとわかる。

税金の季節、これからこんな相談が次々あるだろう。

この悪税跳ね返そう、消費税はやめさせよう、増税なんてもってのほか・・・怒りをもって声を広げるときである
スポンサーサイト





知らないとあっちこっちとたらいまわし
お金を借りるのは、難関のりこえ、頑張らねば・・・

というのは、不況業種に指定された700あまりの業種の場合は、売上などが3%減っている認定を行政、市町村ですね・・・にしてもらえば、セフティネット保障という特別保証を信用保証協会で受ける条件が出来るわけだけれど・・京都市の場合は「財団法人なんとか支援センター」とういところ、京都市100%s出資の団体とか・・・

認定欲しいと昨日行ったところ、窓口の女性は「プロパーなら本人さんに認定書だしますが、制度融資の場合は、銀行を通してもらわないと・・」とはねつけた

なにも知らないと「あーそうか」で終わる話だが、そこが全国ネットの民商のすごいところ。

先に直接支援センターにて認定を受けている話を聞いたような気がした。聞くとやっぱり。

支援センターに電話をすると、あの女性が出てきて「あれは、イレギュラー」とわけのわからん説明をした。用は、条件が整えば、5号認定、本人が書類持参でも受け付けるという事が、やっとのこと、わかった。それでも、本人さんにデメリットがあるとかなんとかの「説明」をしていたな・・・

結局、銀行でも支援センターでも「お客様のメリット」を言いながら、相手にしないということにつながるやり方と思えて仕方がない・・

この人は電話をした結果、センターは認定を受付をした。 申請に出向いていた会員さんは「魔法の電話や」といったそうだが、魔法?などいらない仕組みが求められている。
ここでも民商出番だ。


銀行・信金「制度融資」はよい業者に売る「商品」
大不況で中小業者の金融要求が高まっているせいか、久しぶりに、会員さんといっしょに金融機関に申し込みにいくことも増えてきた。

京都の場合の制度融資の申し込み窓口は金融機関一本になって久しいが、銀行・信金さんにとっては制度融資も「商品」なんだと感じるjことが多い

まず、借入れ理由は聞かない、商売の実態も聞かない、 どうして困っている中小業者を支援するかという視点、観点皆無だから致し方ないが、結局、申込者がよく自分の事もわかり、対策もたてて、融資を申し込まないと、あとはすすまない仕組みのようだ。
セフティネット保証の為の市の認定も「利益申告(どうも所得だけしか記入のない白色申告のこ徒などを言ってるらしいが)では、売上の減少があったかかどうかがわかりませんので、認定がとれるかどうか・・?」と申し込みを歓迎しないそぶりがありあり。

保証協会さんが保証してくれたら、貸しまっせの姿勢だけだから、制度の概要はいうが、この人にこれでいいのか、もっとよい手はないのかなどは、申し込み人が自分で考えないとだめな自己責任の世界。

困っている中小業者の相談するところは、民商しかないんだけど、ここにたどりつくのに、みんなあちこちのあとになっている・・・・水は低いほうへ流れるように粘り強く「呼びかける」ことがいつか飛躍の力になると「信じて」がんばろう・・・ね


最後になって金たらん・・○○ホーム
大手住宅メーカーに新築頼んだのに、資金繰りも、設計も最初とえらいちがい・・・!と相談があった。

○○ホームというメーカーで、どういわけか、京都隣接県支店がその相手。

今住んでいる住宅を売って、価格下落で追い銭が400万ほど要るけど、それは、これから立てる新築住宅のローンに上乗せして・・という話だったらしい。

銀行へのローン申し込みも終わり、現在の住宅も買い手がついた、さあ、これからと思ったら・・・・

京都の景観条例で、あれもダメこれも設計変更、その上、価格がぐっと上ってる、追い銭400万円を出すどころではない・・・

というわけで、かの住宅メーカーと「話し合い」中なわけだ。

住宅メーカーの責任や、消費者、施主が泣くことあらへんと思う。

さて、住宅メーカーの回答はいかに・・・

しかし、あらっぽい仕事振りやけど、テレビコマーシャルとしかしていて、安心のイメージがあるんやね。大手こそ安心できねえなあ、よ~く気をつけてという例みたい・・・


今年初の大行動
今年、初の大拡大統一行動を行った。

参加はベテランと新人のペアー最強コンビの登場だ

かれこれ、行動?計画を決めて数ヶ月になるが、これが3回目の大行動、なかなかできません。これも世の常、民商の常識?(いやいやよそは知りません、これはうちの場合)

最初に向かったのは、どこだったか、・・そうそう、リサイクル店、後にもう一件別の店も入ってみて、狭い地域にリサイクル店があちこちと出来ている。これも、世相の反映か・・・?


元会員さん宅へも突撃、渡した資料に「あんまり仕事がないもんで、もう用ないけど・・?」と愛想のない返事だが、めげずに、いざいざ、。

ケーキ屋に入る、新人君はおいしそうなケーキに目を奪われるが、ベテランの私が、若い店員さんに、この店はいつからやってるの・・と根堀は掘り・・どうもどっかの支店らしい。

あんたどっかで見た顔やと言われたのが魚屋の元会員、

父親のあと、一人で?マンション経営と織物業?やっている女性宅にもいって立ち話。
と、まあ、まあ、体がちょっとぽかぽかするぐらいあるいて、奮闘したしだい

しかし、最強コンビでも2人は2人、なにせ多勢に無勢でござるので、もっと加勢を頼まねば、と思ったところ、やっぱり、そうか、・・・みんな困ってるでとみんなの心に火をつける下準備にはいいでしょう。

なお日曜日には9人でビラ900枚もまいたもんね・・・・とりあえずいっときます。


恒例南座観劇で今年の正月もぱっとあでやか!
9日、恒例の南座での前進座観劇、民商の仲間400人を超える芝居好きで客席がうまった。

今回、私めは2階席からの観劇、花道の上からのぞいていたかっこう・・・

歌舞伎の発祥、阿国のものがたりだが、阿国役の女優さんが、花道で「見得」をきって、見上げた視線お先には、うちの売り切れなかった空席が・・・その少し横に諏訪て知多こちらとしては、ああ・・目が合わなくてよかった・・だった。ごめんなさい売れてなくて?

とにかく、話はすすんで、阿国がほれていた三九郎が阿国の弟子のお菊と「駆け落ち」していくことになるが、そのあとどうなったか・・ずっと気になっていて、うちの役員は「こいつ、づっとそればっかりいうとんな」と言われる始末。振り返ると、三九郎が去ったあとの阿国のリアクションが、あまりにあっさりしているような気がしたんだけど・・これは芝居だから、こまかいカット割ができへんしそんなもんか?

とにかく、正月らしく華やかな舞台、まだの方はぜひどうぞ


負けるな、中小業者!
大不況の荒波が・・・うちでもどの業者に聞いても仕事がないと言う声が大きい。昨日電話があった賃織業者のおっちゃんは78歳、新年挨拶に得意先に行くと、今年から仕事出せないと言われたとか・・・

息子の扶養家族になるかと笑っていたが、働けるうちは働きたいとも言っていた。

仕事がないことは職人にとって、これほどつらいものはない。熟練の職人が、大不況を期に仕事を離れる職人や中小業者が増えるおそれがある。

仕事よこせの大運動が急がれる・・・

西陣が好きや、京都が好きやと思ってる人にも、事態を知らせていくことが大事なんだろう

年末年始の派遣村の闘いは、何もしてなかった国や東京都を動かした。
中小業者もこれに続く闘いがしたいもんだ


源泉徴収の仕事、国の代わりにやってます!
ただいま、年末調整自主計算を開催中・・・予想通りばらばらとこられるのだが、あれこれと、忘れ物やら、間違いやら。

うちの新人君いわく「昔はこんなまちがいどうしてしやはんのやろ?と思っていたが、今思うと、やっぱり・・(あと略)」ぽつり、いや明るい大きな声だったか・・?

ところで今年から税務署の書類が簡素化された、「えらい、やっと気がついてくれたか」という思いだ。

しかし、うちの分たった3人なのに、あれこれ相当かかっていたのが、私でした・・・。

それにしても、本来、国や府やしがやることを「こんなに仕事押し付けて」、源泉徴収制度はええとこないね・・・?

借り換え融資の相談もあった、国の特別保証制度は「借り換え」だめだとか・・なんとかしてぇほしい


道理ある主張が政府動かす!ほかおまけ話
あけましておめでとうございます。

さていよいよ波乱の?新年があけた。うちは今日から仕事はじめ!昨年同様の顔ぶれがそろって、というか、二人しかいないが・・・・それなりに賑々しく幕開けとなった。

年末年始、日比谷の年越し派遣村の映像が流されていたが、さすが民主陣営、地震の時にはやってるやんというのりで、支援がされていて、その結果、政府も動かして、元小学校の校舎か体育館を開放させたり、道理ある主張が力をもっている証明だ!

さてさて、去年の話やけど、事務局望年会を隣の民商と合同開催となった。なんせ2人なもんで・・・しかし画期的な望年会、例年どおり、いま上京区内せましと大活躍の元事務局員2人も参加して、なんと7人、このぐらいギャラリーがいると、はしゃぎがいがあるというもの・・・冷静に振り返ると、私と、あの元同僚が突出していたか・・・?

新人事務局員も「一青窈」とかの・・「知らん」歌、歌ったりして・・・
同じ釜の飯を食うと・・・というが、原始的でもこの望年会が連帯と団結をつよめすよね・・・なんて思ってるのは約1名か・・

とりあえず、派遣村に負けない中小業者の闘いが待たれているということにして、本年もどうぞよろしくお付き合いのほどを・・・・!





Copyright © みんな 見て見てインターネットクラブ. all rights reserved.