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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
ユビグローバル架空請求は警察もだまされる?
ひょっとして、ほんまの請求かも・・・?って思わせる「架空請求」相談ありました。

「これちょっと見てえな・・」とやってきた会員さん、「息子のことやけど」って見せてくれたのが、封書入りで、配達記録の印の入った請求書・・ここで請求者の名前は「有限責任事業組合ユビグローバル」って書いてある。

どうもくさいですな・・・架空請求やろ、・・・ネットで調べるとあちこちでも送りつけられていることが判った。「大将、これ架空請求やん、ほっとき」と相成った。

しかし、この方、実はうちに来る前に、上京警察に相談に行ったそうな・・そこで、刑事は「配達記録求めてる請求は架空請求ちゃうな・・」と「指導」したとか・・・

思いだすわ・・・まだ西陣警察やったころ、ヤミ金からの電話やらなにやらの「攻撃」でなんとかしてとかけこむと、「借りたもん返さな」というのが刑事さんの第一声だった。ヤミ金を犯罪として認知しない刑事の感覚におどろいた。

警察も特別の教育もうけてないんやろな・・普通のおっさんの対応やんと思ったもんだったが、今回、やっぱり、名前が西陣から上京に変わっても、やっぱり・・でした。

ところで、警察の「熱心」にも今日は遭遇した。仁和寺街道の相合厨子の交差点の手前20メートルぐらいのところに変なおっさんが立っている。この間はビデオカメラを置いていた。
そう、これが、警察の方。もう少し西にいったところで、車を止めるために、警察車両やらおいて、机までもってきて・・・どうも一旦停止違反かなにかを手柄にしたい、罰金もほしいということなんかな・・こんなことばかり熱心では、どっかの知事の言う「安心・安全」にはあんまり役にたってないんじゃないかな・・・。どうです・・山田さん・・・・・
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年末班会は大賑わい!
毎月班会の吉田分店さんでの集まり、今月も盛り上がりました。

さっそくやけどと年末調整の相談、寡婦控除やら扶養控除の引き漏れがあり、計算しなおし、給料はこのご時世、そんなに取れなくて、非課税に!

所得の計算は、「電気代など家事関連費は按分してね」「え~半分やろ」と米屋のおじさん、「ワシのところはずっと半分にしてるで」「いえいえ、お宅お宅によって、割合は変わると思うけど・ところで、半分やなくて按分ですよ」

タバコ屋のおかみさんは怒っていた「なあ、聞いて!今日四条のDデパートの地下で、NHさんという店(有名は商店街の名前が前にくる)でおからの炊いたのこうたら、家に持って帰って食べようとおもったら、中から青虫がでてきたんやわ」「NHさんの電話がパッケージに書いてあったから、電話したら、出た店の人が持ってきてと平然いわはるんやわ」「それど、Dデパートに電話したら飛んできやっはたけど、付いてきてたNHさんは、あんまり悪いと思ってはらへんみたいやったわ」

このあと、あの有名料理店吉兆の客の食べ残しやら、おかきの製造業者が、おかきといっしょにねずみの子どもを加工してしまったことがもとでつぶれた話をして、いっしょに怒りました。

商品に虫が混入していても、足を運ばへんなんて地域のお客を相手にしている店では、考えられへんなあがみんなの結論・・・

地域のお店が安心安心、どうぞご利用を・・・


営業伸ばすのに、従業員の待遇改善!まず手始めにパソコン会計
今日は、会員さんの美容室が、従業員さんの待遇改善?をして、業績を伸ばしたいという相談があった。

とにかく、仲良しの従業員さんと妹の援助でやってきているようだが、雇用保険なども、将来のスタッフ確保のためには必要か?と話になった。

美容業界も師弟関係、職人的な?業界で、現代的な働く条件整備はおくれているのか・・・?


とりあえず、手書きシート帳簿をエクセルでパソコン記帳に切り替えることになった。

関係ないように見えるが、経営が見えるようになれば、彼女の言う「商売をのばしたい」思いに応えるものになりそうだ。

無事システムの入力終了・・・彼女いわく「これいつからあったんですか?」ついでに「会費と一緒に払ってる1,000円、いっぺん中身を聞こうと思ってたんです」

案外、知らせてないんですよね、民商の魅力・・・う~ん・・・こっちが勉強になったわい・・・?


やっぱり警察は冤罪づくりが体質か?
居合わせたスナックで喧嘩があって、警察から事情を聞かれたんやけど・・・犯人扱いや・・・こんな相談があった。

警察といえば、冤罪が頭に浮かぶし、テレビでみた暴力団の事務所に「がさ入れ」に入る刑事のその言葉遣いと態度に「どっちが暴力団?」と思ったことを思い出した。

話を聞けば、やっぱり、冤罪が起こるはずやと、思うほどひどい・・・

名前を聞かれて、「必要ありますか」と聞くと「裁判所にだすのにあたりまえやろ」、名前住所電話番号を一回で答えなければ、「結局いうんやったら、はじめから言え」と怒られるし、「もっと丁寧にやべれへんのか」というと「なんでそんな言い方しなあかんにゃぁ」という刑事

そしてノートたたきつけて、「もう帰り」だと・・・あの喧嘩したオヤジとなんで友達やねんといって「友達、友達」と連呼攻撃・・・

質問するために?部屋に入るときも「お姉ちゃんはそっちいこか」とまあこんな具合のやり取りが続いたそうだ。

この刑事は母親の抗議にも「謝るつもりはない」と言い放ち、「お母さん聞いてはりましたんか」

こわいですね・・結局第3者が聞いていなければ、何もなかったことになるという体質、考え方、警察の職場の規律・・・これは謝罪をしてもらわんと、安心してねむれませんわね・・・

この続はまた今度・・・?


千客万来・・・一人で悩まず民商へ
「それが始まりだったんです」・・・そんな言葉から始まった相談は、息子さんのサラ金数社からの借入れの解決について。

それって言うのは、飲酒運転の罰金20万円だったとか。母親いわく「カードで借入れできることをそれで知ってしまったんでしょう・・・」?
この方の息子さんは40歳過ぎです。

もうひとりは、子どもの言いなりにお金出しているうちに、子どもが多重債務におちいったが、今はそのトンネルを抜け出して、子どもはバイトしながら、進学を目指している人で、「親の覚悟がいりましたね」と、苦しかったころを振り返って、「中途半端に手を出したらあかんと思いました」と語ってくれた。
この経験から、彼女は同じ悩みを持つ会員さんにアドバイスをしてくれた。
こんな相談も出来るので民商に入ってるんですよといいながら、班の世話をしてくれている。

そうそう、この12月で商売をたたんで、家の売却も目処がたったのでと、世話になったとコーヒーのセットをもってきてくれたおばさんがいた。こちらのほうこそ、民商を支えてくれた会員さんなのにと思う。彼女は、12月いっぱい商工新聞を配達してくれている。

紋屋さん兄弟が、この先西陣はどうなるでしょうと話に来た。仕事が激減している。ななることはないが、すぐ仕事がでることも可能性がない、得意先ににもよるが、・・。なんと一般的なアドバイスしかできなかったが。・・・

いつも、すばやく、気楽に相談できて、いっしょに悩みながら「突破」するしかないか・・?

それにしても、この不景気を作り出した、大企業や政府の政治のあり方に、ほんま腹たつやん。
12月、カレンダー配って、もっと話を聞かないとあかん月になりそうだ・・・。


お寺の鐘のないのを見て考える戦争体験
昨日は12月8日、日本が第2次世界大戦を始めた日だ。区内のお寺さんで、その戦争でなくなられた方々の供養と歴史を振り返る機会にと、お寺の半鐘をつかせてもらった。

鐘をつく会のお話では、この寺の敷地にある、鐘撞き堂があるが、梵鐘がない。実は先の戦争で供出させられたからだそうだ。

戦後の64年目を迎えても、まだこうした戦争の傷あとがある。しかし、多くの人はそれを知らない。

あらためて、戦争や平和を考える取り組みの大切さを考えさせられた。新聞のお知らせ欄をみてきたという90歳のおじいさんが、思い出す悲しみをこらえて、64年前のその日を語っていたことが印象的だった。


50周年記念総会、あったか民商パワー炸裂
昨日は、うちの民商の50周年記念の集会、英語ではレセプションという行事だった。60人近くの人が駆けつけてくれた。

お客さんは25人にもなった。日頃のわが民商の運動へのみなさんの温かい目線が感じられる集まりだった。

参加者の半数を超えるのはもちろん会員さん。一言メッセージを司会より依頼したが、宴席で記入してくれるかなと心配を超えて、3人の方が、メッセージをくれた。

「50周年のつどいよかった。60周年もやってくれ」「民商で勉強させてもらった」「民商で思い出すのは、嫁いですぐに、初めて父に頼まれて、民商事務所に行ったことです。当時は一条通にあった民商が2回目に訪ねると『なくなっていて』色々探して仁和寺街道の(今の)事務所に行ったこと、バザーも何回もしたことなど、思い返せば楽しい事ばかり思い出します」

50年を超える創立以来の会員さんも7人を数え、そのうち4人もの人が、本人であったり、妻であったり、子どもであったりはしたが、参加してくれていた。

あったかい空気がながれた・・・ こんな人たちといっしょでよかったなと思う集会だった・・・

参加いただいた皆さんありがとうございました。


みんなからのお見舞いありがとう・・・ほのぼのあったか民商が
民商共済の給付を受け取ったIさんからはがきが届いた。共済会員の皆さんからの温かいお見舞金を頂き・・・と書き出してあった。

みんなからの助け合いの温かい給付と受け取ってくれたんだろう。

こんな風に思ってもらえるとと思うと、なんだかほのぼのとするハガキになった。

彼は、68歳で、無年金、最近あと9ヶ月掛け金を払えば年金給付を受けることが出来ることがわかった。病気もあちこちとある。苦労しているだけに、みんなのことがよく見えるのかな?


中小業者の心意気見せた!うちは首きらん
今日は、京都中の民商事務局員が集まって、交流と学習だった。京商連の三役も午前10時半の始まりから、夕方の最後まで、いっしょに報告を聞き、いっしょに議論した。

京商連会長は、10年前は会長は出たかもしれないが、三役が全員このような会議にでることはなかったと挨拶で紹介した。・・・そう聞くと、京都の業者運動の中での業者役員の頑張りを感じることが出来た。

そういえば、このごろは役員が報告し、よくしゃべる・・・?はよけいか?

うちの分散会にでてくれた三役は「中小業者が雇用の70%を支えてる。仕事が減ってもうちでは首切りもしてないし、給料も下げてない。下がったのは社長の給料だけ・・・」と言っていた。

中小業者が国民共同の幸福追求の中に、自らの経営の発展もある。中小業者の心意気、民商運動でのリーダーの心意気を見せてもらった感がある。

この心意気を生かす、つぶされてたまるかの攻勢的な運動、実践が求められている。

しかし、参加したみんなが、案外?と元気なこと、ここにも民商運動のエネルギーがあるんでしょうな・・・・?


こまったこまったの声が聞こえるあったかい組織へ!
中小業者にとって、仕事がないということほどつらいものはない。

月末集まった会費をもらいにいった洋服屋さんもここ何ヶ月もろくに仕事がないという。奥さんは足が痛いのだが、近所の人からもらったシップを張って我慢しているんだという。

「去年は医者によくかかって、医療費が多くて、税金がなくなった」と主人、「それじゃ、医療費助成制度を使ってるか?」と質問。実は65歳以上の京都市民は所得状況で、医療費が1割負担になる制度がある。なにぶん申請制なので、いわないとやってくれない。

これに該当することがわかった。国保の減免申請もできそうだ・・・さっそく今日主人が役所にいって手続き、「万事できました」と電話があった。
電話の向うの笑顔がわかる。

ちいさなことだが、暮らしのようすがわかれば、できることもある。班や支部での会員同士の結びつきを強めて、困った困ったという声の聞こえる民商にしなくてはという経験だった。




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