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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
謝れない税務署、飲酒調査のどこが悪い!
 税務署員が、ビールをジョッキーで飲んだ上で税務調査をしたという。民商の抗議に「飲んで調査してわるいんか」と居直り発言したというのには驚いた。しかし税務署は謝らんところで、「強気」で国民の声を封じ込めるのが、一つ覚えのやり方だとつくづく感じる。

この飲酒調査員は、表ざたになって、せっかく開き直っていたのに、処分されたとか・・

ところで、上京税務署でも「異議調査で途中で審理結果を言ったのはいかがなものか」と請願を出した件で、やっと統括官(いわゆる課長格か)が納税者本人にあって、「説明」をした。

まずふるっているのは、「個々のことには答えられない」と前置きして(それじゃ、何を説明するつうっのか)審理途中に違法はないと「審理結果」を伝えた件は「適切で合ったかどうかは答えられない」ときた。彼は、国会に登場する高級官僚にでもなったつもりか、いやはや、謝ることをしらないこれが税務署の体質で全国どこでも一緒かという例なのだ。
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不況を生き抜く庶民の知恵
庶民も集まり、民商の班会では不況を明るく笑い飛ばしているが、実はなかなかに深刻だ!

「あそこのパン屋さんは、パンが少しづつ小さくなってる」・・・とタバコやのおかあさん、すだれ屋のご主人もそこに買い行っているという。「ほら知恵光院のパン屋の食パンは、耳が一辺だけかたいんやわ」だそうだ。なんでやときいてみると「釜が古いから」という答えだったとか・・?古くてもがんばってるんや・・

今日は仕事のない賃織の夫婦と話題は「銭湯」に・・・銭湯大人420円だと・・・。お年寄りの間ではジムに通う人が増えているとか。それだと6000円ぐらいで毎日入れて、運動もできる。

傍らで聞いていたご主人が、夜9時以降サラリーマンが帰りに風呂代わりに通ってるのもいるでーとつぶやいた

年寄りに、生活の知恵で、「ジム」に通わせる世の中に、おかしいと思わざる得ない。でも、結構たくましくもあるか・・・・?


あと九ヶ月払えば、年金もらえる!知らなければ291ヶ月掛け金がパーに
年金もらってない会員さんが、相談に来た。年金特別便がきっかけである。一時金で少しはもらえるのでは?と聞いたという事だった。

ご主人は300ヶ月にあと9ヶ月足らないだけ、もっと早く判っていれば、任意加入で補えた月数。

年齢は65歳を超えているので、さっそく任意加入をすれば9ヵ月後には年金もらえるケースだ。

年金は申請主義となっているとはいえ、もう少し親切な対応があってもよかったのではと思える相談だった。


異議申し立て請願書
私は、平成20年6月20日付けで行なわれた平成17年度、平成18年度の所得税の更正処分に対して、異議申し立てを行いました。
異議審理が行政不服審査法および、国税通則法に基づいて、公正に行われることを求め、すでに行われた異議審理で説明が不足と思われる以下の部分について、明らかにし、私への説明をしていただくことを求めます。

①異議申し立ての法律上の性格を明らかにしてください。根本には国民の権利利益の救済との性格を持つものであるのか否かは、今後の異議審理を進めるうえで重要だと考えます。

②8月27日に行なわれた2度目の異議審理の為の貴署員との面談の際、私の異議申し立ての理由のひとつである、「調査において違法な行為があった」とする主張をM氏は「Oさんが主張するような違法性はない」と言明しました。誰が判断したかの問にはM氏とその上司の統括官であるとの説明でした。
異議審理において、このように審理途中にて、結果の判断、しかも異議審理庁としての正規の手続きを経たものか否かを示さずに、違法性がないと言明するのは、異議審理庁と納税者との信頼感もった審理を阻害するものではないかと思われます。
あらためて、違法性がないという判断は異議審理庁としての上京税務署の判断と追認できるものでしょうか、明らかにしてください。

③異議審理の進行に当たって、M氏は「質問検査権を行使して再調査をする」と説明をしていますが、所得税法234条に規定された質問検査権を国税通則法に基づく異議審理で行使できるとする法的根拠を明らかにしてください。

④異議審理に当たって、私は補佐人、立会人の同席を求めています。M氏は第3者の立会は守秘義務違反のおそれがあるといいますが、法で定める代理人にも守秘義務の規定がなく、他に規制するべき規定もないとの説明も受けました。その説明からすれば、立会人、補佐人の同席は、申立人の判断するものであると考えますが、もし立会人同席を「拒否」されるなら、その法律上の根拠を明らかにしてください。なお、そのことが行政指導にとどまるものであれば、文書での説明をしてください。


異議申し立て、見せるか見せないかと迫る税務署員
異議申し立てに元ずく審理が行われた。っていうのはこちら納税者の理解。敵方である税務署さんは、処分を下したのも税務署長で、異議申し立てを「審理」するのも税務署長ということは、税務署員が、またまた来るのであった。

しかも、その署員が全く異議申し立ての法律上の位置づけに無関心、同じ税務署員だからしゃあないと、はなから納税者の言い分を聞いたり、元の処分を下した税務署の判断を調べたりする気はないようだ。

18日も、3回目になる意義審理である会員さんの店舗にやってきた上京税務署M署員、彼は最初に言った。「今日で3回目なので、(所得計算が)正しのか正しくないのかを確認したい。帳簿等を見せるのか、見せないのか」と発言

明日までに返事をしないと「決定」」を出すとなかなかのホットな発言、明日にしなけらばならないそんな根拠なんですと問うと、「こちらの都合で決めさせてもらう」と言い切る。どうもお上意識が抜けないM君、そんなに威張りたいんかな?

彼は「粛々と「異議調査」をするだけ」ともいったかな?どうも、税務署に2度も調査を受けるだけの雰囲気で信頼できない国家公務員の見本のようだ。

実は、それまでに、疑問点を請願書として税務署長宛にだしたのだが、その回答は税務署総務課長に聞いてくれというだけだ。(請願書内容は別項にてアップしておきます)

そして、総務課長に連絡するとM署員の言い方が不十分だったとかなんとかいって、統括官に電話をさせるという。結局税務署は納税者に誠実に向き合い説明する気はないし、かのM署員は「審理途中で「結果」をいったのまずかったと怒られたとは言うもの、納税者に謝ろうとはしない。

税務署は国民にあやまったらまずいという掟があるよいだ。こんなところに、国家の財政を憲法に基づく徴収業務を任せているのかと思うと薄ら寒い・・・国人主権とかは頭にないんだろうし・・・?

なにをいってくるやら、闘いはこれから!


リーマン破綻続編と変わった愛読書を持つわが友、役員
リーマン何とかの資産が67兆円は間違いで、負債が64兆円だとさ、いや~ゴメン、耳からの情報はあかんね・・・?まあ、なんとも、実感がわかない数字に違いはないけど。

何とか建託という会社に進められて建てたマンションの資金の借入先があのリーマンだったという話を聞いた。なんとも身近な問題になってきた・・・アンテナを高く張らなくっちゃ・・

うちの役員に、愛読書は「医学書」という人が居たことを昨日発見・・・本人の口から聞いたんだけれど。
なおその人は女性だ。もう2冊目になり愛読者の為『ぼろぼろ」になっているとか。

なおその医学書から何を学んでいるかは不明だった。が、なんと幅広い御仁がいるんだろう。こんな話までしていると、「運動をともに進める仲間」っていう感じがするんですよね。これってちょっと「変」かな・・・


上京民商総会とリーマンの破綻
14日は上京民商の総会があり、にぎやかに、あったか民商らしく、あちこちで、「ご無沙汰、どうしてる」と挨拶が交わされ、前のほうからは言いたいことが提案され、来賓は、しっかり情勢や期待やらをしゃべってもらいと4時間弱の長丁場をなんとか乗り切った。

記念のお話は『地球温暖化防止、今の地球環境の変化を身の回りのことから話してもらった。

会員の皆さんにはわかってもらえるやろかといらぬ心配をしていたが、最後までしっかり全員参加で懇親会になだれ込んだ。

総会後は、喫茶店の「はしご」というめずらしいことにもなったが、やれやれの一日だった。
今年こそ、と相変わらず思っている自分がいて、いつもの秋の始まりか?うむうむさてさて?

ところで15日には、まったくそれと違うおおごとだが、リーマンなんとかというアメリカの証券会社が破綻となった。日本の国家予算に近い67兆円とか資産があるといわれていたが、資本主義の限界が、お金がお金を生む経済の異常さが破綻したんだろう。
とりあえず、さっぱり実感がわかない世界のことだ。

民商の総会に来てくれた庶民の代表のような中小業者が地域をじわっと支えていく事のほうが、実感がわく。毎日毎日の暮らしと営業の中に、他者への共感を生むおおきな力がありそうだ。・・・頑張ろう中小業者のたたかう仲間のネットワーク


民商支部がお手製?で支部総会、おなかいっぱい
昨日事務所の2階で民商事務所の地元の支部が総会を開いていた。いつも見る顔ぶれだが、三々五々集まってきて、にぎやかに?おしゃべりしていた。会員同士の交流がすくない、支部の会員の仲間意識が薄くないか?という声が上ったとか。

集まれば色々の声が聞けて前向きなエネルギーになるわいとひとりにんまりと聞いていた。

ところで、お手製の総会懇親会は、近くのお店で調達した作り造りの盛りと寿司のパックが配られていた。準備のお父さんはもうじき75歳だが、そのよく食べるんだか、量がわからないんだか?ドタキャンが出て、私のもワンセット廻ってきたが、お刺身だけでおなかいっぱい、あ~これが彼の元気の秘密かも・・とか思ったしだい・・・


何で借りひんねん?と消費者金融、頼りになります民商が
おぼれるものは藁をもつかむのたとえがあるが、こんな人を「悪人」は狙っている。民商新聞の読者の中小業者が相談に来た。

奥さんが、ネットで見ていた消費者金融らしいHPで、軽い気持ちで「借入れの試算」をしてもらったところ、その後に次から次へと様々な金融会社がハガキを送りつけ「借りろ借りろ」の大合唱、見せてもらうと束になったハガキの山、おそらく30から50社はあるか、似たような宛名シールがあちこちにはってある。

さらに、奥さんの携帯電話に頻繁に「勧誘電話」がかかるらしい。電話番号を一覧にされていた、これも20から30ある。
 一度だんなさんが代わって出ると「何で代わるんや」と電話の向こうですごむ男、どうもまともなところではないと、彼は思ったと言う。そのとおりだ。助けてもらったじゃなくて、足を引っ張り、骨までしゃぶりつくすのがこうした「消費者金融」のたぐい

府の消費生活センターにかけてみた、「携帯電話を換えたら?ハガキは受け取り拒否したら」「相手の業者には、うちとしては何も出来ません」とさっぱり役立たず

とりあえず警察に情報提供して、なんらかのアクションを要請しようと相談したが、なんとも難しい問題だ。しかし、この種のことも指導できない行政の「相談窓口」って役にたってるんやろか?少なくても消費者金融は東京都とかの許可業者で、敬帯電話でのあまりの勧誘など指導もできんねんやろか?

役所のひとも多くはまじめに府民、市民の暮らしを支える仕事とがんばってくれてると思うだけに、相談に来てくださいぐらいは言ってもらってもよかったんではと思うんだがどんなもんでしょうか?

その点、うちは、いわゆる民商は、いいですよ!とにかくきてください。お話をうかがいましょうと、電話で玄関払いはせず、困っている人に心をよせる「やさしき、あったか民商」でっさかいに!


ほんわか、あったか民商の役員会は翌日もワハハ状態?
昨日のことを思いだしたら、笑えてきて・・・新人君がくすくすと笑いとまらない、今、目の前で起っているんですな・・・

先日の共済部会参加者が帰って、おなか周りを測ると、90cm以上あったという話を支部役員会でしてたらしい。

その役員さんは軽妙なタッチでしゃべらせると職人さんのなかでは超一流の部類にはいる、もひとり、その師匠格の副会長ときっと掛け合い漫才を繰り広げたのか・・・

新人君の笑いは、ほんわか、あったか民商の仲間とであった笑いのようだ。

ところで、その副会長さんであり、支部長さんのを中心に、「わしも理事会にでたワシわかってるし」といいながら、「役員中心」で役員会を進めてくれているとか・・・まさに目の前で新しい変化が起っているようだ。・・・


検診で議論、ズボンサイズは82センチ?
一年ぶりに共済部会が再開し、6人も集まった。これから取り組む健康診断が大きなテーマ。

基本健康診査からいっぱいの検査項目が外へ、いわゆるオプションで有料化したことに怒りが起った。

なんのための検診や・・・そのとおり・・・国民の命と健康を守ることとは別の目的があるぞと、皆さん「動物的カン」でさっしたか・・・あかんこんなんでは・・・などなど

この中で85センチを超えてる胴回りは誰や・・・こんなことにやっぱり乗せられ、「なんとか79センチのズボンでがんばってるんや」「ほんまは82センチやろ」と、肥満が悪者になるこの制度、わが陣営でもその「効果」を発揮しつつあるのには、やっぱり厚労省の役人は悪知恵が働くわいと思ったしだい。

なお、自分で自己破産手続き中の「女性会員」は、」裁判官との面接がすんだと明るい声で電話をくれた。展望が見えてきたみたいだ・・・頑張ってほしい会員さんのひとりだ・・


高血圧の薬飲んでたら健康診断受けられへん?
高血圧やったら検診受けられへん?
昨日の民商理事会では、「うちの組合国保から来た受診券と検診案内には、高血圧症の薬飲んでたら検診受けられへんと書いてあったぞ」と」質問が出されました。

書いてる案内を読んでみると「糖尿病,高血圧症、脂質異常症の薬を服用している人や妊娠中の方は、特定保健指導の対象外となりますので、特定健康診査の受診はご遠慮下さい」とあります。

結局、検診後のメタボリックシンドロームらしい受診者に対する「特定保健指導」がどうせ受けられないんだから、検診を『遠慮』してということらしい。

しかし、命や健康より、メタボ対策だけに目が行っている今回の検診の改悪に政治の貧困を感じます。

ほかにも後期高齢者医療保険の保険料を世帯主の息子などから口座引き落としできる、そしたら割引になるっていう、わからん話や、しかし、同一世帯では介護保険料や後期うんぬん医療保険の保険料がまた上る理由になるとか、侃々諤々の論議となリました。しかしみんな世代になってきたんですね?


蛇退治もしてくれるまちの水道屋さん
水道工事業者のお話、なんでも、人間、信用が大事がそこの奥さんの口癖、小さな工事、パッキン1枚からが、当店のウリといっていた。

水道だけではなく、どんな工事でもやるのがまた喜ばれているんだそうだ。その昔、銭湯のお得意先から、「蛇がでた」と連絡があったという。さっそく出かけて、蛇退治をしたのはいうまでもない。

中小業者らしい話やなと聞いてきた。

ところで、銀行や大学なども工事先で、土日がどうしても仕事になって、この盆も休めなかったらしい。
ここも、今のところの到達点として、中小業者の実情かもしれない?



中小業者研究集会のその後・・水と油ほか
暑かった8月も終わり、まだ暑いだろう9月に突入した。

国保減免申請の結果が8月半ばに届いた。パスポ問題で売上が急減しているタバコ屋さんは、7割減額になって、これからは毎月1300円ぐらいの支払いになって、「これ見せよ思ってもてきた・・」と減額通知を班会に持ってきて見せてくれた。
 
とりあえずよかったが、売上をどう戻すか、難題が残っている。

きのうおとといと、中小業者の研究集会があった。うちからは役員と事務局で3人が参加したが、地球温暖化防止が緊急課題であることが、よ~く判った。われわれの活動も地球規模での運動の中でも位置づけられる、そんな運動しなくっちゃと、気持ちだけは高ぶる集会だった。

新人事務局員の参加分科会では「環境にやさしいものづくり」がテーマ、ずいぶん難しい議論があったそうな。水と油をかくはんしてなにかをつくるらしい。何をつくるかは、意味不明らしい。とにかくカタカナの言葉を口走っていたが、私も聞いたが瞬間で忘れたと言いながらこれを書いていると、今資料ををくれました・・・・つくるんジャなくて燃料の削減につながる装置らしいが、しかし彼女があんまり判っていないのは同じだった。

僕の出た分科会では、長野では太陽光発電を普及し、電力を買い取ったり、間伐材でペレットをつくって、ストーブを燃やしたりと、色々な取り組みにはっとさせられた。

以上、とりあえず





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