FC2ブログ
みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
西陣織の産地を守れ、部品がない!かじやがない!
京都府染織工芸課の課長さんなどとの懇談会を行なった。西陣問題対策協議会(以下西対協)からは10人が、府側は4人が応対

シャットル(織物を織るための横糸を運ぶロケットのようなもの)は、100本注文せんと手にはいらへん、・・1本1万円もする部品らしい。とりあえず、行政が支援して部品を確保してほしい・・・・こんな声が出された。

染織工芸課長は和装・西陣業界の状況の厳しさは共有しているといい、産地の状況、部品が手に入らない状況を調べていくという、現在も国と連携し「データーベースー化しようとしているというのだが・・・現場の職人さんは明日の仕事にも差し障るかもしれないという「部品がない、かじやがない」という思いとちょっと切迫感がちがうんじゃないかと思ってしまう。

課長は「皆さんと話を出来たことはよかった」といい、「皆さんのところに来いといわれれば行きます」という、答えて職人さんからは「予算が足りなければ取ってくれ、こちらも署名でもなんでもする」と応えた。

帰り道、前にあったときとちょっとちがう課長やな、・・・ちょっとかみ合った話ができたと言い合いながら府庁をあとにした。

これからもっと近づいて、産地ぐるみの運動に広げねば、ピンチがチャンスをつくれるか、これからにかかっている。

なお8月7日には京都市伝統産業課との懇談を行う予定である。
スポンサーサイト





仲間と一緒だから、要求できた国保交渉
国保の事しか言うたらあきませんのん、といいながら話し出した石山さん81歳のおばあさん、孫娘に一銭のお金も貰ってるわけやないのに、孫が居るからと(税金がかかって)介護保険料が上る。年金5万円から9千円も引かれて、その上医療保険料2225円も引く、81のおばあがないて、国をうらんでるんや、あんたら貧乏人の気持ちがわかるか・・こんな気持ちはどこへぶつけたらいいんや

これ今日の国保での区交渉、会場をシ~ンとさせた振り絞るようなおばあさんの声

市が嘱託の人による「保険料集金」をやめたことにも怒りがでた、「いままでは、今月全部払えへんし、半分だけにしてやと集金のおっちゃんに払ってた」「払いたくても払えてへんもんの気持ちがわかりますか」「わたしらこんな場でまだしゃべれるけど、言いたくても言えへん人いっぱい居ます」「役所からの電話がこわい」「相談に来いといわれてもこれへん人のことがわかりますか」ダブルワークで必死に暮らす西陣の奥さんが叫んだ。

高すぎる国保料、滞納すれば短期証や資格証明書をだすという役所、何べん連絡しても返事をくれない人には「やむを得ず?資格証明書・・」と言う課長、連絡できない苦しみをわからへんのかという怒りが先のおかあちゃんたちの言葉になった。

団結し、すぐ実現しなくても、要求を要求として追及できる組織、仲間がいてよかったと思う瞬間となった、間に立つ市職員とも共同して、本当のわるもんやつっける闘いが待っている。


月から地球を見れば憲法9条は世界の宝
土日と京都の民商の役員合宿に行ってまいりました。雄琴温泉の山の上の旅館、古きよき時代の団体旅行専用のような旅館で、中はあっち曲がりエスカレータにのり、又エレベーターで上がりと、つぎはぎ建設の結果か?迷路があってなかなか探検のしがいがあるところ。

合宿目玉の講演は、新聞記者の伊藤さんと言う人、憲法を世界的視野で熱く語ってくれた。

アフリカの沖のカナリヤという島には、憲法9条をスペイン語に訳した碑がたっているらしい。そして、その碑が立っていえる広場は「ヒロシマ・ナガサキ広場」って言う名前らしい。

平和を願う世界の人々にとって「9条」が宝物のように光っている。日本の中だけではないその役割に、われわれの運動も世界的意義があると、胸をはれる話だった。

眼の前がぱっと見は暗いだけに、月から地球を見るように、視点を高いところに持っていくことが必要か?講演後に講演者の本のセールに列をつくって、次々と売れていた。さすが、平和のセンスが豊かなあったか民商、京商連役員の皆さんだ。


同志的連帯深めた?事務局員交流会
やっと、帰ってまいりました。あはは・・・いや~全国事務局員交流会で大阪に3日もいってたんです。

留守電には13件も用件?が・・・どうも関係者の皆さんご迷惑を掛けました。

さて、今回の交流会は、まず、小森さん、例の9条の会の事務局長、東大の先生のお話、さすが、しゃべるのが仕事とは言え、大変情熱的で、退屈させず、憲法を生かす運動の大切さを、切り開いてきた憲法擁護世論と改憲勢力や戦争をしたがってる連中の動きを半世紀もさかのぼってあっという間の1時間やったかな・・・?

まんなかの日は分散会、20人も集まると・・・なかなかまとまらないというか、かみ合わないというか、しかし同志的連帯は強く感じる6時間半、参加の構成が大阪の民商VSその他民商連合体という感じではあったが、同じ悩みや苦労が、それとなく語られた。

最終日の全商連幹部の人生商売民商を語る話は、商売や民商はほんのちょっとだが、満州で終戦を迎え、悲惨なめにあったその体験とその後の戦争許さぬ戦いは、その人の生き様として、感動を呼ぶ話で、こんな業者幹部のいる民商はすごいと、全商連への信頼が一層深まる話だった。

夜は相変わらずのハイテンションのY君などと2日続きの「よるのまちおおさか」でした。ここでも、事務局員の皆さんや、大阪の北区の民商会員さんとの「同志的連帯」が深まったことも、相変わらずの交流会だった。めでたし、めでたし


7月は毎年忙しい!?
7月はなんか行事が多いんです。特に事務局員交流会がかなりのウエイトを占めてます。

今年も来週22、から24まで、25日に新聞配って翌26から27日は京商連の役員合宿

29日と30日は国保の交渉と減免申請の面接です。

なにか、精神衛生によくない日程のような気がするんだけど・・・まあしゃあないかといって30ウン年ですけど・・・


聞くだけ聞いて・・結局ダメか?さすが大会社
さすが?大会社・・・?来週は週の前半が事務局員交流会で商工新聞の受け取りを変更せざる得ない、つまり、うちではなくよそで受けとってもらうことにした。

商工新聞は西濃運輸という大会社?が、くばってくるが、うちにもってくるのはその下請らしい。下請の会社に電話すると、「よそかもしれん」と相手にしてもらえない。

西濃運輸にかけると、電話はセンター制で大阪になっている。我慢してかけると、荷を送る側でしか変更できないという原則らしい。

荷を受け取る側の要望で場所を変更できるかどうかを返事するという。そして、こちらの住所、電話、ここまではまあわかる、荷受け取りの変更場所の名前と住所、電話を聞いて、荷の送り主・・これは全商連だが、住所と電話を聞いて・・・・できるかどうか返事するという・・・・

ウ~ン・・・まず出来るかどうかがわかってから細かいことを聞いてほしかったな・・さすが大会社、まず聞けるだけ聞いてということか・・・

このブログを書いている間に、返事の電話あり。発送元に変更先を言ってくれという。

配達する人なら「はいわかりました」と済む話が・・さすが大会社です。


先生、お前もか・・・?
今は教師をめぐる話題はつらい・・・大分県のことを毎日報道されているけど、子どもたちは、毎日どんな風に先生と気持ちの「折り合い」をつけているんだろうか・・・・?
贈賄の罪の重さが、人間を育てる場で起っただけに、計り知れない

立命館大学の理事長が日本私大連盟の「不適切な経理処理」で連盟財務担当常務を解任されたとか

新聞報道によれば、政治家のパーティ券購入に1000万円も使ったり高級料亭での懇親会費に68万円、屋訓育店で89万円、スナックでも打ち合わせをしたらしい。

金の出所は、連盟費として私学の大学から集めたもので、元をたどれば、学生やその親から集めた学費や税金から支出された私学助成金やないですか・・うちも苦労して学費を払っているだけにむっとする。

その金の決済に、立命館の理事長がふんふんと了解していたということなんだそうだ。

教育者も学生や親御さん、そして市民的な輪の中で仕事をしないと、こんなとんでもないことを起こすのかの例かもしれない。
労組が頑張っている、この集団の運動に未来があるように思える


みんな違ってみんないい・・が理想なんだけど
うちの会員さんは300数十人いるんだが、これだけいるといろんな人がいる。

先日入会してくれた会員さんの息子さんは吉本所属の芸人さんで東京で活躍中とか・・・新日本プロレスのレスラーさんも別の会員さんの息子さんだが、現役活躍中だ。

会員本人がユニークな人は、これはいっぱいいます。

やたらマルクスやらレーニンやら持ち出す御仁もいるし、地域の活動に力をつくすぱっと見保守派の大幹部もいる。

いろんなひとがいて、みんな違って、みんないいとなればいいんだけど。

時には磁石のように反発しあったり、その流れで派をつくろうとしたりするとおおごとだ。

人間の集団だし、色々ありますな・・・・?



苦労した半生を振り返ったほんわか班会
久しぶりの班会があった。女性3人と男性一人、そして私という環境、昔話もでてほんわかのんびり

保険の話になった。生命保険会社は脅かしすぎ、いざとなったら、社会保障制度があるで・・・といいながらそれが壊れてきているのは怖いことだ。

そうや、昔、夫が入院したとき、区役所に言ってみたら、とアドバイスされて、親切な職員さんに当たって、医療費のことは心配せずに入院できた・・・といいながら、泣けてくるわと昔を思い出していた会員さん、

年金いうても、国民年金やし、払えずに免除もしてたし・・・将来考えると不安やわ、とも・・・

みんな苦労してきた人生を振り返った「ほんわか班会」だった。

こんな苦労があるし、政治革新にかける期待も大きいんやなとつくづく思った。


地球温暖化は足元までその危機が迫っていた。
地球温暖化の影響がそこまで(どこまで・・?なんて突っ込みはなし)きていることに驚いた。

京都市の平均気温が1881年い比べてすでに+2,5℃になっていること。北山ではブナが育たなくなっていて、それは温度上昇で花はつけてもみのならないブナがひろげっているらしいこと。湖面の水温が下がることで起る琵琶湖の水の循環が昨年はじめてとまった?あとで始まったらしいが・・・あったこと。湖底の酸素不足が起り、ヘドロが湖底にたまりだしているのは前にNHKでやってたな・・・

あ~おそろしや・・・地球温暖化はこんなに身近で、こんなにひどくおこっていたんだ。

学習を通じて、危機感をもって、これからを考えていこうと言われた。そのとおりだ。

しかし、今日聞いたことから見れば、G8にでている福田さんなど本当にわかっているんだろうか・・?
わかっていないでしょうと今日の先生もいうてたな。

わかってる庶民の出番です。



交通事故、保険だけではどうしようもないもの
丹後人の濃い人間づきあいを感じさせる出来事、交通事故の保険屋さんとの面談?に丹後から2人やってきた。手弁当でご苦労さまだが、なんと濃い関係かとあらためて感じた。

それにしても、歩行中、車にはねられて入院までしていた人が、こちら側の人だが、医療費は,3百万以上かかっているが、慰謝料は90万円ほど、一人暮らしで当時無職だったので、休業補償はないとのこと。

被害者の彼女は「お金はいらない、体を元に戻して」と叫んだ。保険屋さんも申し訳ないと言う顔だったが、何ヶ月も入院させられての結果で、お金での保障しか出口はないが、本人の口惜しさは、その場にいたみんなが、納得できるものだった。

今後、行為障害の査定が残っているが、保険ではどうしようもないものをつくづくと感じた。


無理は禁物の例・・警察官の巻
情景を思い浮かべて下さい。

平和行進のデモ許可が下りたとかで、さる警察署にいきました。

出てきた警察官は2人、一人は上司らしくうで組んで立って、もうひとりの新進気鋭のやる気満載の若手君が今日の主人公

「では許可条件を読み上げます」いつもは読んどいてなで終わるところを、読み上げてから渡すという。そこで「事件」は起った。

「交通秩序を維持する為・・・・・」順調に読み進む若手君、「車両を、え・・・・」と言いよどむ、「あ~それ装飾ってよむんや」またまた続く・・・「取付・・・え~」「それは枠」

と申請人(当会の若手事務局員)の助けを貰いながらやっと許可条件読了が終わった。

無理をしなければよかったのに・・・ね、警察の若手君


一日かけて相談に乗ろうとやってくる丹後人はほのぼの派
明日、交通事故の示談交渉に立ち合う羽目になった。こちらは被害者、元丹後の峰山の人らしい。

話のきっかけは、出水支部のKさんからの電話・・・・・

丹後からも民商の役員さん(Kさんの親戚)と、元事務局員の「まかせの何とかさん」の二人がやってくるから、市内からも立ち会えという依頼だ。

知り合いの人だから、いっぺんぐらいは京都にも出向いて、相談にのってみよというスタンスに丹後のひとらしい感じがして、なんかほのぼのしますね。

しかし、正直その気持ちのほんとのところは私にはまだまだ、はよくわかりません・・・修行がたりないか、はたまた土地柄か・・・?


決まってるからそうなのよ!
国保には法律で定められた保険料の減免制度がある。知ってる人は知っているんだが、これが、なかなかの曲者で、単身世帯と2人以上では扱いがちとちがう

単身世帯だと5割減額のゾーンがないんだ。ちなみに2人以上の世帯だと前年所得に応じて2割、5割、7割と減額する仕組みになっている。

だから、今日の相談者のように、去年の所得41万円なんだけど、2割減額で、毎月9000円の保険料の請求がきたとか・・・?

なぜ、単身はちがうのか・・・

例の75歳以上は後期高齢者というと同じ、そういう風にきめたのでそうなっているということか。

整合性のある理由をご存知の方、コメント待ってます。

ちなみに、老人医療(いまは違う呼び名かな?)んp現役並み所得の人は3割負担だが、この所得とは収入と読み替えるらしいのだ、・・・この件もきまっているからということででしか理由はないのだろう

こんなことを議会で決める法律でなく、内規?みたいなもので決めていく行政つて、ずいぶんかってにやってくれるものだ。こんなことこそ改革してほしい




Copyright © みんな 見て見てインターネットクラブ. all rights reserved.