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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
ヘリコプターで運んだ航海長、聞いたほうは覚えていない?
イージス艦問題で毎日あれこれと報道されているが、今朝NHKで防衛省の事務次官がでてきて、あたごの航海長をヘリコプターで運んできて「事情聴取」した中味は・・・覚えていないとか言っていた。

あまりの言い草に言葉がでない。覚えていることを言いたくないから「覚えていない」といっているんだろう。こんなことを記者会見で言うことをなんとも思っていないことが恐ろしい。

この航海長、呼ばれてきたときには大臣室で幹部に囲まれていたことが、今日の新聞に出ている。
聞いたほうは覚えていないという「程度」のやり取りを1時間も・・・聞かれた航海長は事務次官の発言にどんな気持ちだろう。

守りに入っている自衛隊・防衛省が哀れに見えるテレビの「絵」だった。
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税務署見込み違いの調査の結末は?
税務署は税務調査で「税金」をどっからでも追徴したいもんで、おとなしくしているとずうずうしい。

ある税務調査では、税金が取れないと思ってか「1年分の領収書など」原始資料をもっていったそうだ。

何日もたって聞いてみると、高速の領収書がありますな・・・なんていっている。店を構えている商売なのであまり高速には用はないが、全くないわけでもない。


まったく見込み違いの税務調査だが、この間までは税務署の調べでは何百万も利益が漏れてると言っていた御仁で、税金で給料を貰いながら、領収書のつきあわせ、しかも「高速うんぬん」とは笑止、(笑)
何百万のもれの話はどうなった・・・・?


国保値下げ決まる!世論と運動が動かしたんだ!
雪がちらつく(昨日はふぶいていたっけ?)寒い日が続いている。

市長選挙の結果がわかった翌々日に京都市は国保値下げを発表した。選挙中は「そんなことできますかいな」と現市長陣営の演説会では言いまくっていたのが、どうなん?この変わりよう。

そうだ、国保値下げを求めた18万人の署名の力、僅差まで追い詰めた選挙の力が発揮されたみたいだ。

会員さんは「国保値下げが決まったよ」というと一様に驚く、そして、選挙が意味ある闘いだったとすとんと?落ちるようだ。

この体験わすれずに、次は頼みますよ・・・・・・


そこのけそこのけ軍艦が通る!
社保庁の源泉徴収票再発行の件は、やっと本庁課長から電話があり、できることに。良かったんだが、相談するすべのない人は泣き寝入りになっているケースだ。国民に迷惑を掛けないという大臣答弁にそって窓口対応もしっかりしてほしいもんだ。

まさに「どこを見張っていたのか」につきる。・・・巨費を投じた軍艦が海の暴走族と化した。・・・「安心、安全」の看板は次々と色あせ・・・これは毎日新聞勇敢のコラムの抜粋

は~「そこのけそこのけ」これは朝のテレビニュースで言っていたことば。どれもこれも「そうだ、そうだ」といいたいものだが、しかし、こうした事件の背景に迫る追及ができているのか。

世界では軍縮の時代に、憲法9条を持つ国が、1500億円もする軍艦をもって、最新鋭だが漁船は見つけられない。

ある町内には自衛官がいる。町内会にも入らないということらしく、「町内も守れん人に国が守れるか」とい話がある。

自衛隊はもともと、国を守る為にあるのか、今出かけるのは外国ばかりではないか、やはり、アメリカ軍の下請軍隊としての機能ばかりが目に付く。

究極のむだ使いの軍事費にみんなの目が向けばいいのだが・・・・。


社保庁まちがいなかなか直りません
年金をさかのぼってもらった人がいた。年金の源泉徴収票が送られてきたが、2007年分としてまとめて、税金も天引きしてあった。

そう、あの国税庁が社保庁に「そら、扱いが違うよ、発生年度ごとに源泉徴収しないと」とたしなめたあれである。

みじかに被害者がいた。さっそく、日本共産党の国会議員団事務所の秘書さんに相談、社保庁のなんとか課の課長さんと話をして、確定申告が必要な人には、手書きでもして間に合わせると言ってくれたと回答が。

しかし、社保庁年金ダイヤルにかけてその旨言ってみると、折り返し返事しますというから待っていると、「そんなことは聞いていない」「できません」というから、社保庁もなかなかもんだ。
実は、この話の前に、上京社会保険事務所も「うちではできません、とりあえずそのまま申告して、あとで修正申告(更正の請求の間違い)したら」ということだったとか。
国民が困っていたら、もうちょっと検討するとか相談するとか、そんな姿勢がまったくないんですな?
はてさて、この結末どうなるか。結果は又明日。


今風、お代官さま、「説明」したいのでこっちへ来い?
税務署への申し入れをしたとたん、上京税務署総務課長の田中さんはすばやい反応を示した。

申し入れの終了後、かの問題にした小売業者へ、徴収課統括官から電話があった。
「総務課長が、・・・名簿の件についてお話がしたいそうです、税務署にきてほしい」とまあこんなことを言ってきたらしい。

か弱い納税者は税務署の「偉い人」からこいといわれたらどうしようかと思う。

よ~く考えてみると、用事があるならそっちからきたらいいやん!それも税務署がなにか説明したいいうことらしいし・・・・

こちらから出かける「義務」はなかろうと、またなにか言ってくるまでおいとこうとあいなった。

こんな電話をかけてくる税務署というところは、お代官様の感覚ですかね。不思議な役所だ。


法律守れよ!上京税務署
税務署への申し入れを行った。統一した要望は、一般的だから、上京税務署の総務課長も「法律を守ってます」とか「親切丁寧にやります」とか、口先で言っていたが、あの総務課木村課長補佐が「納税者に庁舎内の移動を禁止した事件」で「私の権限です」と言い放ったことについては、さすがに、「何が悪い」と居直れず「言葉たらずだったか?」「お願いだった」とか嘘八百で取り繕おうとしたが、当の木村課長補佐が横に並んでいるのに一言もしゃべらずじまい。本人に謝らせと言う声には田中総務課長は「私が答弁してますがな」と部下思いか、事実隠しかわからん発言を繰り返していた。

同じく「権限振り回し」では、徴収課統括官が「写し取るのは私の権限でできる」と納税者が同意していないのに、その人の上得意名簿を書き写す」ということを行っている。

田中課長は「強要はしていない」とばかりいうので、任意に提出されたものなら、本人が返してといったら、返すのかと聞いてみると、応えられない。結局任意の提出物でも返すかどうかはケースバイケースという。こんなことでは「任意」が聞いてあきれるね?

ことほど左様に、税務署というところの「権限で」は当てにならない見本のような話だった


951票差で残念
日に日に勢いが出てきていた選挙は951票差でくやしい結果になった。951票足りなかったという事実は、大きく流れを作って悪政の継続阻止と追い詰めたが、足りなかったということだ。追い込んだこの流れを財産に今日からもがんばろう!しかし悪政の結果の被害体験をこれほど繰り返しても、わからない人、変わらないと選挙にもいかない人がなんと多いことか?民商の中も例外ではない。今日からも色々な反応の場面が続いている。
くらしと営業守る運動の輪を広げ、一緒に世直しする人たちを増やしていくことが大事なんだろう。動いて話し合って回り道回って、きっと変えられると言い続ける元気人が大事です。


勢い出てきた、期待を感じる!市長選挙
朝の宣伝で歩道にたってビラをまいていると「入れるでなかむらはん」と声をかけられた。昨日の宣伝では、ビラがうちのマンション入ってないしと、中村さんのビラの束を持ち帰る男性もいた。
こんな空気は久しぶりだ。市民の期待の広がりを感じる選挙、がんばるぞ、あと2日だ!


サラ金から分割和解の提案・・なんじゃこっりや?
京都市長選挙、国保を下げれるかどうか、市民の暮らしを応援する市政になるかどうかをめぐってデッドヒートだ。がんばるぞ・・・

さて、サラ金会社から「分割和解(減額案)のご提案」なる文書が届いた。先日「払いすぎになってるんとちゃう?」と電話をしただけで、何も言わなくなっていた業者だ。

過払いを認めたと思いきや、先の文書だ。中味はこれまでの過払い分は無視して、今後の利息は0%にするからというもので、月1万円づつ払ってくれというしろもの。

本人は少々動揺したが、こんなもん「提案」のめへんわと返事をすることにした。さてどうでるか?

しかしサラ金議者もこりませんな?・・・29%も利息を取っていたこと、相手ようすをみてもうけたろという魂胆だろう・・・・


頑張れタクシーのおじさん
個人タクシーのおじさんからの相談、この道28年とかのベテランドライバーさんがいうには「小泉からわるなった」うんうん、なるほど。「規制緩和でタクシーがえらい増えた。じゃが、20台前後の振興タクシー会社は、経営難しいんとちゃうか?」うん、なるほど。

バブルのころは神戸やらよう送ったわ。最近でも大阪や樟葉(枚方の地名ですな)なんか送る客はいるけど、ちょっと乗る客が減ったな。金持ちと一般の人の差がついたなあ。・・・うんうん、といろいろ枕の話が続く。

この方、御年67歳とか、夕方5時から朝方の3時4時までハンドルを握っているという。タクシー家業のしんどさが伝わる。

相談とは暇なときに穴の開いた生活費の工面らしい。それなりの金策方法をお話して分かれたが、タバコをすいながらぼそぼそ語るおじさんは、悪政に苦しむ中小業者の典型を見た思いで、がんばってねと願わずにはいられない。


いつまでたっても堂々たる「架空請求」
ちょっと早いんですが、なかなかおもろいのでひと書き。

民事訴訟裁判告知という「タイトル」のハガキが届いた人から相談。差出は東京都財務管理局だとか。一目して詐欺の類とわかるしろものだが、来た人は気持ちが悪い。

ネットで検索すると、最近2月5日からあちこちにまたぞろ送られているようだ。

「ご連絡な場合は本書を勤務先へ郵送させていただきます」とご丁寧に赤字で印字してあるが、狙いは電話をかけさせて、示談だとか何とか言いくるめてお金を振込みさせるんでしょう。

こんなことが、なんべんも放置されている日本の治安事情とはいかがなものか。ネット上では「警察にいくと悪質な詐欺だから決して電話をかけないようにと言われた」とか書いてあるんだけど、警察がこんな素人のような対応でいいのか?
少なくとも電話はつながるんだから、こんなに続いていれば摘発してもよさそうなもんだが、やっぱり、この程度では動かないのが日本の警察か?月末に一旦停止の白線の向こうに隠れるように立ったり、道にラッパみたいな機械を置いてネズミ捕りなどに励む暇をちょっとこちらに回していただけるといいんじゃないかなと思ってしまうのは間違いかな?


長野の県会議員は名刺からして個性的!
長野県の県会議員が京商連に「伝統と文化ものづくり産業振興条例」のその後どうなったかと懇談に来た。4人やってきたのは個性的な議員団のメンバーだった。

名刺を戴いたが、それぞれに個性的、紙質から全部ちがうし、点字で名前やら(きっとそうだろう?)を書いてある名刺も戴いた。

塩尻や松本、上田、岡谷からの選出だ。それぞれ個性的?なのもそういうことが背景にあると勝手に推測している。

京都のではそうはいかないか?いいのか、悪いのかわからんけど・・・


買掛金取立ての現場に立ち会う、すごい粘りのナニワ「商人」
この不況で買掛金がどうしても払えず、少しばかりたまってしまった小売店に大阪のメーカーがやってきた。会員さんの要望で立ち会うことになったのだが・・・

今日は2回目、1回目には払えないなら店にある商品を返品して、他のメーカーのものも「買い取らせて」という話で3時間粘られたそうだ。

どうしても払えない事情も再度訴え、最後は分割で払うことでやっとなったのだが、その押しの強さは、やっぱりナニワの商人か、つれてきた営業マンを「それ、そんなこと前に言うたんか」と手でどしんとたたくパフォーマンス。こんな分割認めたら、首にはならんけど会社でえらい怒られるとか言いながら、月賦の金額の引き上げを主張する。

払えていないことが悪いといえばそうだが、これまで、買掛金の半分まで入金すれば、あとは買い掛けで残していく取引が続いてきたのに、急に全額決済せよといわれたというのが小売店の店主の言い分だ。

払えんもんは払えんわけで、なんとかしてもらったが、店主のストレスは相当のものだったと思う。すこし落ち着いて頑張れればとにかく先は見えてくる。
これも結局悪政の犠牲者。悪政は元から絶たなきゃあかんというわけで、小売店主にも頑張ってと言って分かれた。


中国餃子問題、残留農薬かと言い切ったテレビ、いつもこんな調子?
餃子中毒事件で大騒ぎになっているけど、テレビが垂れ流す「情報」は無責任やなとつくづく感じる場面があった。

朝のニュース番組がいつもつけっぱなしで見るとはなしに見ているんだが、何日か前にはこれぞ原因とばかり、中国の農家のおっさんを登場させ、今回問題のメタなんとかという農薬使こてるよと言わせてた。いかにも中国では安全管理がなってないという報道だ。レポーターも「北京を少し離れると、メタなんとか農薬が禁止されていることも知られていません」と農薬が原料についていたことが間違いないと言わんばかりだった。

それが、工場内の写真がでたり、事件の可能性があるということが伝わると「事件の可能性が出てきました」とコロッと変わるんだから・・・

こんなことなんだけど、みんなテレビ見てほんまのことと思わされるんやから・・・


上京税務署、顧客名簿提出強要の根拠は「そんなこと言えまへん」だって!
税務署への「行政文書開示請求」に不開示の決定がとどいた。

差押さえを解除に当たって、顧客名簿の提出を強要された小売店が、「なぜ顧客名簿を強制的に提出させ、返還を申し出ても拒み続けるのか、根拠となる文書の開示を求めたことへの回答が不開示

その理由が「開示請求に係る行政文書の有無を答えることにより、特定の法人が「差押さえ」等の滞納処分を受けた事実という・・・不開示情報を開示することになるため、・・・当該文書の存否を明らかにせず、当該開示請求を拒否します」というものだ。

解説すると、「あんたに対して税金滞納でいったんは差し押さえたという情報を示すことになるので、税務署が悪いことをしたことの法律的な根拠も文書も言いたくないわ、拒否するぞ。文句あっか」とまあこんなところか?

これでは、税務署というところは、説明なしに国民の権利制限をすることは、なんでも出来るというようなもの。

そういえば、税務署の中の公共スペースの移動を禁じた木村総務課課長補佐の行為に「その根拠は」と開示請求したら、「そんなもんあるか」という返事が返ってきたし、恐るべし上京税務署である。なお税務署長さんは橋本さんと書いてあるがほんまにしってはんのやろか、こんなことを言うたり、やったりしていることを・・・・・?


今風、決起集会、笑いあり、笑いあり!
月末に役員会などやったもんだから、大変「多忙」でして?ブログはお休みでした。
さて、今日は京商連婦人部の決起集会、上京民商からも10人確認して?7人が参加した。
僕もアッシイチャンで参加みたいなもんだけどとりあえず参加。

最初は本職の三枝の弟子の落語家の話、枕が長く「こいつは漫談か」と思ったが現代風の新作落語?とりあえず、話芸はやっぱりプロ、少々会場が受けすぎのキライがあるが、やっぱりプロやなという話術、声の出方から違うよう。

ほめすぎたが、とにかく朝のチリトテチンが面白いだけに、落語には興味がわいてきていたのだ、こちらとしては?

さて、決起集会だが最近の変化は大変結構。やわらかい集会でほんわか、ほんわか、しかししめるとこはしめているか?さて、それはこれからの結果次第か?





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