FC2ブログ
みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
税金の不正支出、市長個人責任問われる!
受験シーズンだ。私立の高校へ通うとなると、年間100万円ほどの費用がかかると、知り合いのお母さんが怒っていた。
源泉徴収票やらそろえて申請する京都府の私学助成はひとり年間4万何がしかしかないそうだ。
かたや、昨日、京都市が無審査で同和地区の師弟にたいする「奨学金」返済を肩代わりしてきたのは違法と暴かれ、桝本市長に1898万円の返還命令が、京都地裁で下ったと報道された。
この肩代わり返金は2年間で4億5千万円ほどにもなるということだ。この先もずっと続けることらしい。市長が変わらんとやめられないのか?まったくのってムダ遣い、私学通学者への補助金が4万ほどなのにとなんべもいいたくなる。

一人5万円やと何人分になるのか。税金のムダ遣いで個人責任を問われることは少ない。貴重な責任を問われた桝本さんや一緒にやってきた人たちは、その重みを知るべきだ。

責任を取らねば、選挙で結果を出さんとあかん。いよいよ市長選挙が始まるぞ
スポンサーサイト





仕事くれといいに行こう!
和装関係の職種の人の仕事がないのが著しい。昨年秋から、全く仕事が来ないとか、ちょっと織っては「待ち」になって、工場の横の部屋でじっとしている姿とかを見てきた。

新聞配達で生活費稼ぐ人も珍しくない。あの人も、そういえば、あの人も・・・

半日アルバイトに出て昼から本業にかかる人もいる。

公共事業ででも仕事をだしてもらわんとどうにならんわという思いが募る。要求をして、府や市にも考えてもらうわんとあかん、困っている人が、「主張」することが必要だと示している。
ひとりではできないことを、団結の組織である、民商などが動くことが求められている。

その結果で要求がすぐ実現できなくとも「励ます」ことができるんだろう。


電話するだけで過払い返還、すごい運動の成果!
返しても返しても借金がへらへん。こんな相談があった。よう~く聞くと消費者金融からの借金だ。

最近の状況や消費者金融の高利は社会的悪やと頭を下げている会員さんに、悪いのはあんたやないでと、こんこんと説明した。

いっぺんサラ金に連絡して、これまでの返済資料を呉れといてみたらということになり、資料が送られてきた。関東の会社で郵送での加入振込みでの返済だった。

それで過払いあると思うと言ったとたん、27万円の残額がなくなり、4万円ほどのお金を取り戻すことになった。本人と会社の間での任意の解決である。

全国のサラ金多重債務の闘いの成果で、主張すればすぐに利息制限法に基づく再計算をするところまできているようだ。実はもうい1件相手会社があったが、電話したとたん、請求がなくなった。

民商に相談できる人はいいが、知らずにまだまだ払わされている人もいるんだろう。仕組みを変える運動が大切だし、手前味噌だが運動し相談にのれる民商ってすばらしいとあらためて感じた。悩んでいる人どうぞ全国の民商へいら~しゃい


税金取られすぎ
民商のなんでも相談会にご近所のお年寄りがやってきた。170万円ほどの年金収入なのに13万円も税金を「天引き」されていた。
あそうか、社会保険庁への届出したことないとおっしゃるではないか、・・・?きっと出しているんだろうが何を書くかがわからず、奥さんの扶養も届けずに、届出のない人の税金が高めにとられるままになっていたんだろう!

社会保険庁はこんなにいじめんと、ちょっと電話でもしてあげたらわかるのにっていう感じだ。

取れるだけ取れと税務署、財務省の陰謀か、国民は力をあわせなくっちゃ。民商が上京区にあってよかったというお話。


税務署員が「忘れて」延滞になっても延滞税はつく?
さて、昨日の税務署との一件続きの話。
実は、分納していた納付書が秋の終わりに手元の分がなくなったので、税務署に電話をかけて、納付書を送ってもらう約束になっていたらしい。が、・・・税務署員がそれを忘れて、再度の督促まで送らなかった。

納税者いわく「署員が忘れて遅れた分まで延滞金を払わされるには納得いかん」そうそう、市民感覚ではそのとおり、しかし税務署もさるもので、「そんな記録(電話があったこと)はありません」といっているらしい。いつもなんでも記録をとる役所なのに、都合が悪いとこうなるんか?・・・これも市民感覚の感想。

税務行政の改善を求める際には申し入れに同行し、「いきさつと払えへんこと」を言うようにその「納税者」に勧めている。


税務署納税者を脅かしすぎやおまへんか!
あと消費税が42000円。どうしてもいっぺんには払えへん!月々1万円づつ支払いたいと税務署に申し出ると、なななんと「納付誓約書」なるものが同封され、下線の引いた文字は「納付が不履行になった場合、あるいは新たな納税を発生させた場合には、差押さえ、公売処分等を受ける(ここで下線消える)ことを充分承知しています」と書いてある。これに誓約の署名捺印せよというのだから、怖いと思うのも当然。

納税者である会員さんは「えらい脅しやな」と言っていたが、その通りで、こんな書類をださんと分納できへんもんやなし、延滞税を出したら下げるというわけでもなし、お上が威張っておどしているだけのようなもん。

しかしひとりで対応するとなるとこれは手ごわいかも?
やっぱり、納税者の権利を守る民商だから、「何、こんなもん出せへんわ」という強気も出るというもんだ。この話には続きもあるが、またこんど。


安心して患者になるのは切実でかつ政治問題
土曜、医療のシンポがあった。拠点病院を軸に、住民の命と健康を守るネットワークで外来診療や入院手術などを分け合って機能している話を聞いた。

ご近所の社会保険病院がなんと年間16万人の外来やのべ10万人の入院患者を抱える病院と聞き、あらためて公的病院の果たす役割の大きさに驚いた。

この病院を経済効率だけで考えていいものだろうか?開業医は国の医療費を削減する方向を
変えなくては何も変わらない。政治を変えるしかないと言い切っていた。さわやかな笑顔が素敵な女医さんだ。

医療事故への警察の「介入」の問題など医療をめぐる情勢や課題が国民にとって切実であることが良くわかる。

地域の命と健康守るネットワークに住民組織としてどうかかわるか、民商の課題になってきた。



中村さんを市長に!市民集会に9000人
昨日の市民大集会、9000人も参加した、ほんまにようけの人とやった。初めて参加した会員さんから「人が多かった、驚いた」とメールを戴いた。

集会の雰囲気も、新鮮だ。企画を考えた人も若い人が多いのかな、難しい話が少なく、まさに決起集会、女性のガンバリが見えた。

市民が大切にされる、透明で民主的な運営が徹底される市政を作りたい。
誠実な中村さんが市長になればと夢がふくらむ集会だった!

上京民商からも30人前後の会員が一箇所に集まって上京区のパフォーマンスに参加した。見ている人にはわからなくても、ああいうことは参加することに値打ちがあるもんだ?


新聞販売店も再編急、やっぱり採算か?
正月気分もおしまいにして、いざ、会員読者を増やそうとエンジンを動かしつつある。さて、今日は、商業新聞に民商のチラシを折り込んでもらうのに、販売所を回ってきた。

京都新聞などは、本社直の販売所が2つも3つもあった。ある販売所の男性は「採算取れへんし、販売店がやめていくんですわ」と言っていた。
30年もまわってるけど最近の急激な変化だ。

販売所も中小業者、犠牲にされているんかな?と思った次第!


リーダーの資質は楽観性と豊かな感受性
国保署名を1会員16筆もやり上げた会の会長がその様子を語ってくれた。

100筆やると新米10キロをプレゼントを企画して見事31人もの人が150筆をやりきったとのこと。数はともかく、運動を楽しくと呼びかけた気持ちがあったかい。

そして、プレゼントの米を近所の国保が払いきれないお年寄りに配るんやと言った人の話を紹介しするくだりで、こみ上げるものがあったんあだろう絶句した。

多くの人の力を「借りる」「引き出す」達人は、夢を語れる楽観性とやさしい感受性がやっぱり大事やなあと感じた次第・・・・わが身に振り返って、なかなかそうならないんですよね?


こいつァは春から縁起がいいわえ
昨日は前進座の初春公演観劇、花道のまあ横でばっちり見てしまった。
月も朧に白魚の・・・こいつァ春から縁起がいいわえ・・・とお譲吉三が見得をきる・・・
とにかく花道で演技をする役者も居るんだが、見えすぎるのも困りもんで、肌の具合や足の張り、しゃべるたんびに飛び出す「つば」まで見える。

女優ならそれもまたよいというところだが、男性ばかりで・・・・

まあ、こいつは春から縁起が・・・・だった。
注・・芝居は大変面白かった、誤解のないようにあしからず。


局長さんは会長さんにあらず
昨日会った会員さんは、いつも「局長さん」と私のことを呼んでいる人だが、年末年始の影響か?「会長さん」になっていた。

民商といえば、このおっさんしか頭にないような関係で、ほかの会員さんが視野にないので、こんなことも起るんだろうが、「会長さん」と言われたのは初めてだった。

人と人との結びつきの組織、活動参加者が少ないとひとり何役もやる羽目に!

もっと、役員さんや会員さんとの出会いの場面を作らねばと思った次第・・・



年末調整、07年から端数も取るのかと勘違い?
10日前で、業者は従業員や専従者の給料と税金の確定の計算に忙しい、年末調整というやつだ。

2007年度、税務署の表記に従えば平成19年度の源泉徴収簿には、税金の計算のところに100円未満切捨てのいつも見る注釈がない。パンフレットにも書いてない。そこで、「今年は税率%の部分もあるんでこまかなったか」という理解が上京民商の中では広がっていた。

ところが、20年度の源泉徴収簿には、また100円未満切り捨ての言葉が復活しているではないか?

税務署に聞いてみると、「たしかに19年度分は記載がなくまちがいやすいですね」だって・・・

ウ~ン、税務署もこんな間違い?たいしたことないと注意書きなしか?
何十円かそんしたわ!今度かえしてもらおっと・・・


元気な民商が待たれている!
新年最初の役員会、挨拶もそこそこに世の中のこと、くらしや営業のことなど話し合った。副会長の一人は「今年の抱負は話さへんの?」といっていたが、そんな大きなテーマではなかなかしゃべれたもんではないのだろう。食いつきはなかった。

丹後の自殺者の記事、年末200円しかなくなってやっと共産党にメールして助かった話、世の中の貧困化が身に迫る。常任理事の一人は「ワシも暮れで仕事がのうなった」と言う。民商みたいな助け合い励ましあいながら運動する会が必要やと一同感じ入る。

苦境打開に市長選挙で新しい市長に中村さんを押し上げて、その力に期待しようとなる。くらた市会議員の挨拶を受けて、一番盛り上がったのは、今年から上京で始まる「ボタン投票」どうなるんや、あーしようこうしようといろいろ話が出ていた。
投票が簡単なったんやと説明しようという役員の一言がポイントを言い当てていた。

困っているいる業者に呼びかけ、仲間を増やし、世直しもしよう!宣伝やろうや!頑張ろうでお開きに。厳しいからこそ元気な民商が待たれている!


6日から2つのつどいで決起、決起?
1月6日、新春の決起を計る2つの催しがあった。ひとつは民商関西ブロックの決起集会、行っていない人のために、詳細を報告すると、(それほど力を入れることでもないが)2時間にわたる関西6県連のパーフォーマンス、さすが関西、むつかしい?話はほんの供え物程度にして、各県連が持ち時間20分を使っての出し物、歌ありトリオ漫才あり、ビデオレターあり、もちろん従来どおりの会長さんがたのおしゃべりあり。

まあ関西の全ての民商が集まりことが決起になるんでしょうな???

地元上京区でも市長選挙の新春のつどい、あの口下手(失礼)職人さんが学区を代表してしゃべったとか。ご自分の昨年末で仕事を打ち切られたことや、国保値下げを願って署名集めをしたことが話されたらしい。嵐が強い木を育てたか?もちろん、いつもの女性人もあちこちの学区を代表してしゃべって、民商がんばったなという感じかな?

今日は新年の役員会、猛ダッシュのスタートとなるか、さあがんばろう!


ことしもぼんやり幕が開く、めでたいめでたい!
あけましておめでとうございます。昨年末は毎年のごとくあわただしく、とりあえずの最終日掃除もしたのかしないのかもそこそこに、恒例の事務局?忘年会に突入した次第でございます。
さて、わが事務局は2人の精鋭ですので、OB事務局員2人を招いての’(毎年同じですが)大忘年会でございました。

さて、あけまして、4日の日に電話がなりました。ああ、なんと、日を間違えて出勤した事務ッ局員からでした。
出勤はあしたからやでと諭して?コーヒーを飲んで帰ってもらった次第、なななんと今年も「ぼんやり」とした幕開けになりもうした。

というわけで、今年もよろしく、隅から隅まで、ずずず~ぃっとお願い奉ります。

まだ正月気分がぬけませんな・・・・(笑)




Copyright © みんな 見て見てインターネットクラブ. all rights reserved.