FC2ブログ
みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
行政文書開示請求、税務署の回答が待ち遠しい?
税務署話の続き。先月だったか、民商の仲間で分割納税認めよとの交渉に行ったときに、上京税務署の総務課長補佐の木村君が「彼の権限」?で庁舎ないの移動を禁止した?わたしたちに「ここで待て」と命令を発したんだが・・・・

これについて「どんな権限か」「当日の報告書は」と行政文書開示請求を行っている。

まだ回答がないんだが、26日、税務署に同様の用件で行った際には、署員のみなさん、おとなしく、管理徴収課の前のベンチに「座って待つ」ことができた。

移動禁止は、木村君の「勢いあまった行動か?」、とにかく、あんまりやれないことは確かなようだ。

早く正式の回答がないかなとわくわくして待っている。
スポンサーサイト





60年安保・ジグザグデモは面白かったかな?
さるグループで会員さんなどが集まって、政治の話をした。「わたしら、年寄りが参加するのは、場違いかと思ったけど、ビデオ見てどこでも、年寄りも頑張ってねんな」と感想をもらった。

コーヒーとケーキで話が熱を帯びた?(なんでねんと思われる方は呑み助ですな)「昔若かりし頃、60年安保、デモにも参加した」「ジグザグデモもしたよ」と聞いたことのない話。やっぱりそんな下地というか経験があったんや、なるほど

歴史の進歩とは一人一人にとっても、体験を積み重ね、認識が深まっていくものらしい。

今日はなにやら、哲学っぽいな?


「悪いようにはせんから」と税務署員が言う?
『悪いようにはせんから、だんな(本当は社長といった)』、このやり取りがあった時代と場所はどこでしょう?

あの上京税務署、管理徴収課でのつい2,3日前の出来事だ。

税金の滞納があって、差押さえがあった。解除するのに顧客名簿を出せといわれ、取上げられた。税金の分割は当初は月10万円以下は認められんと言い、民商でいっしょに交渉したあとでも5万以下はダメ、完納するまでは顧客名簿は返せないと言っていた徴収課が、ころっと態度が変わった。

どうも納税者が出した請願書等が困ったらしい。さて、ここで最初に戻って「社長、悪いようにはしませんから」といって、(請願書)を取り下げてくれというのだ。

憲法遵守を誓って、法律に基づく職務にたずさわるはずの税務署員、それも幹部職員らしい人が「悪いようにせんから」はないでしょう。

当たり前の納税者の要求として毎月とりあえず払えるだけの金額で分割して納税することになった、顧客名簿は返してきたが、書き写す権限は税務署にはあるとその幹部職員は言い張り、かってに筆記していた。なんで勝手に写せるのか、これも請願書で問いたださないと、納税者に説明する気持ちはないようだ。

お上意識はこんな風には発揮されている。憲法を力に道理を訴える「民商」はこんな税務署の天敵、この闘いも憲法の理想実現のひとつである。


警察の犯罪、冤罪に考える!
ご無沙汰しておりますっていうか、世間的には3連休で、こんなものなんですよ。

昨日、テレビで、志布志と氷見の「冤罪事件」を取り上げていた。NHKでも以前特集をやっていた。「それでも僕はやってない」って言う映画もあった。

見るたびに腹が立つ、『日本の警察』の体質か?代用監獄制度、自白の偏重、仕組みがそうさせるのか。刑事が嘘をつき、拷問のような扱いで被疑者を「落とす」自白を取る。作り話のようなことが、紛れもなく行なわれている。

そういえば、以前、地元の警察署に「やみ金融」で相談に出かけたときに「借りたもんは払わんと」とヤミ金融が犯罪という認識がないのにおどろいた。

憲法を守る、法律を守る
あたり前のことを学んでももらわねば、なんどでもこんなことが起るのか。

国民が見ていないところでは何をやっているかわからんなんて、ちょっと税務署と似たところがあるなあと思える。憲法を生かす闘いがここでも必要なんだろう。


信頼しあったかい目線、お~い中村さん
刷新の会上京のつどいがあった。中村市長候補の話を聞いた。区協議会を作って、市民が話し合い、まちづくり、市民の為の施策を企画する、そのための区役所への独自に使える予算をつける構想。
蜷川さんの「たる神輿」を思い出すような話だった。

市民の自治力アップが町を良くすると信頼に裏付けられた構想に思う。京町衆のリーダーに相応しい、たのもしい市長候補だ!

集会ではパソコンを使ってスライドショーで上京の様子や要求願いをビジュアルに訴えた。短い時間でたくさんの方々がしゃべってくれた。オープニングには歌もありアットホームであったかい空気が流れた集会だった。


公平性とは貧乏人への締め付けのキーワード?
「負担の公平から」というのは、市民の福祉を切り下げるときに使われる言葉か、?お役人は好んで使うもののようだ。

昨日もその場面に出くわした。市国保の加入者が入院や通院など医療費が支払えない場合、直近3ヶ月の「収入」が生活保護基準の1,3倍以下なら医療費の一部負担金を免除するということだった。京都市は最近これに資産申告書つけろということを新たに求めてきた。

この理由を問いただすと「他の加入者との公平性うんぬん」とか言うのである。報告書の中味には車があるとかないとか、預貯金とか生命保険とか土地家屋のある、なし、広さまで書かせる申告書だ。

市は「申請抑制の為ではない」と言うものの、これまでは支払い困難な収入状況を申告するだけだったのが、「預貯金があれば活用を(医療費に使えの意味らしい)お願いしたい」とくるんだから、やっぱり、あんまり申請するなということになりはしないか?

低所得者に対する、病気になったときのセフーティネットなんだから、それも3ヶ月や6ヶ月に期限付きの施策。なんとか従来どおり適用してもらう実際の申請「活動」が大事になっているようだ。


刺繍屋ミュージシャン一家発見!
ミュージシャン一家発見のお話。

会員訪問をしながらいろいろなことをしゃべったり聞いたりの毎日で、こんなことばかりならいいんですが?神風なんとかもずいぶんと多いのが普通

娘さんが腕の筋が痛いといっていた刺繍屋さんのお母さんとしゃべった

腕はどうですか?原因わかりました?「思い当たるのはベースの弾きすぎや言うとりました」・・・?そうです、僕と同年代の彼女は仕事の傍ら音楽を楽しむ粋人だった。聞いてみると、彼女のご主人も、その又子どもさんも、刺繍を一緒にしている妹さんも、楽器を演奏している。家族でライブも開くらしい。

うらやましい?そして、「今度民商の取り組みでも演奏してくださいよ」とちゃっかり頼んでおいた。サックスあり、ドラムあり、トロンボーンあり、あとなんとかニューム、エトセトラ。ウ~ン、早く聞いてみたいともんだ。


貴重な体験続く日曜日
秋は日曜ごとの行事が多いもんだ。昨日は京都税金・負担軽減問題交流研究集会が開かれた。税金の支払いは昔は「払えんもんは払えん」とないものの強みを発揮して、取りにきたらちょっと払うという強者の話でのんびりしたもんだったが、近頃は消費税が零細業者に「課税」された結果、滞納は許さんとばかりの徴収の強権発動に大変なことになってきていることがよくわかった。

昼は近所に食べるところがないというので、相棒と南のほうまで自転車で出かけた。戦後すぐの開業という食堂に入った。たしか、ここがうまいとNさんが勧めていたところか?普通の食堂だった。家庭料理のようなきつねうどんに、小魚とご飯のついたうどん定食、自家製のとんかつにぼろぼろと固まった玉子の載ったカツ丼、ウ~ン、まちがったか?

すぐ物忘れをするおじいさんと、おばあさんの食堂だった。横手にこの二人が経営するんだろう旅館があって、これは100年やっているとのこと。

料理の味はともかく貴重なところでの昼食だった。

午後の研究集会も現場の人?も参加した貴重な話し合いだった。なるほど、人によってずいぶん扱いがちがうのか。行った人だけがわかった貴重な体験だった。

夜はこれまた、民商役員さんがば~んと打ってしとめた鴨を使った鴨鍋パーティ、これはまた美味、貴重なお食事とあいなった。おしまい



ちりとてちんが大流行(おおはやり)
今事務所では「ちりとてちん」が大はやり。毎日その日の歌やギャグに洗脳された二人で、鼻歌まじりで小草若などになりきって、あの日などは「底抜けにおかえり」と言い合っている。

寝床の歌もほぼ一日は流行っていた。

「底抜けに・・・」などはどっかでやってみたいなという誘惑まで生じる次第。

大阪は天満繁盛亭といい、「草若師匠」といい落語が見直される時代に入ったか?

毎日楽しみな朝のひと時である。


しゃべり場の役員会
月に一度の本部役員会、当方では常任理事会という会合を開いた。各学区の支部長などと事務局員11人が集まり、国保署名の推進や民商の勧め方について侃々諤々というのか、それぞれが思い思いにしゃべりあい、言いたい放題のいつもの空気である。

うちの役員はまず自分がしゃべらないとやる気にならない。

それぞれのものの見方がぶつかり合う?のが議論だろうが、ぶつかりあったりすれ違ったりというのがリアルなところ。

国保署名は実践しているひと、署名集めをしている人が、何人もいるので会議がまとまっていく。

学習と実践、みんなで決めてみんなで動く、役員集団の共通認識が広がっている。さあ、これからが秋の運動の山場、一皮向けた組織になるかどうかの山場である。


民商と民主商工会はいっしょ?
上京民主商工会って上京民商のことですか?え~とびっくりする質問だった。

映画日本の青空の上映を中心に憲法平和まつりの連絡先が、実は上京民主商工会になっていることから、問いあわせの電話であった。

電話の主は、月に一度は野菜を届けてくれる(もちこちらが注文してるんだが)共同作業所のおばさんだ。

う~ん、やっぱり民商って知られてないな?民商っていい意味でも悪い意味でも知れわたってるということは、ほぼ思い込みかもしれない。

全業者対象の運動、地域の民主的勢力の一翼をになう一層の活動力アップと誰からも支持される大きな旗印が必要だ。憲法運動の中心になっている(やむなくなっている)のも、民商運動の展望を切り開く活動なんだろうと思うようにしよう?これは思い込みではなく信念という分野である。


がんばれ若さん!
わが相棒が国保署名上京実行委員会の責任者となって頑張っている。なるんじゃなかった、二度としないと時々空中に言葉を発している。

昨日は「秘書役」の私が会議でいなかったので、苦労して1時間半もかかってニュースを書いたと朝からぼやく?

ニュースには上京での署名の活動が生き生き?と伝えられている。よい活動も形にしなければわからない、ここが責任者のつらいところである。センスも技も必要ということなんだろう。

これも修行、こうしてスキルがついてくるもんだ!頑張れ若さん


民商会員もダブル、トリプルワーク
この間の日曜、県連(京商連)の婦人部総会があり、弁当運びやらイス机運びと会議のメモ取り役で参加した。

分散会10人ほどの集まりで、ダブルワークの人も多く、ヘルパーをしている人が3人もいた。

介護保険が改悪され、ヘルパーが働きにくくなったとか、賃金のこととか、ずいぶん話の中身が一昔前とは変わってきたと驚いた。

中小業者の中にもワーキングプアーが広がり、ダブルワーク、うちの民商の人にもトリプルワークの人もいた。

こうして生活を支えながらも、好きな商売で安心して生活できることを願って、みんな民商会員でいるんだろうな!支えあえる班支部づくりが今風に大事になっている。


国保署名で突撃だ!
10日土曜日、ちょっと暑いぐらいの陽気でした。国保値下げ署名を持って千本、北野商店街を回ってきました。誰がくるんかいなと気をもんで待っていると、そろってきました、精鋭15人衆、3人2人と組を作っていざ訪問

うちの組には70歳と80歳の熟年アベックと物持ち役の私の3人、そのひとり山崎さんは、頭からハットをかぶり、ヤッケを着込んだ姿でお店に突撃します。「国保の署名おねがいできませんか」店主は「え!え!」と聞きなおす。どうも国保では分からないようです、「国民健康保険」といってやっと話が通じます。

署名したらえんやね、とか、うちは他の保険やしと反応は様々だが、概ね良好、ケーキ屋さんで働く店員さんも署名をして「私は国保」だそうです。どの組のたくさんしゃべれたようです。125筆の署名が集まりました。


平和を守りたい、思いが束になる草の根運動
9条の会上京連絡会の会合を民商で行った。12月1日の憲法平和祭りの準備だ。12人の学区の憲法平和活動家が集い、なかなかの盛り上がり。

憲法平和にかかわる人たちは、自発性と自主的な思いだけで集まってくるだけに、その幅広さ、思いの様々、それが束になり力になろうとする、これが草の根の運動だと改めて感じさせられる。

戦争中の新聞を保存している人がいる、拡大コピーして展示してはどうか?元特攻隊のあの人にも語ってもらおう。沖縄11万人の集会に参加した人を知っている、この人にも・・・思いがあふれるつどいになっている。

ぜひ、多くの人に参加してもらう「まつり」としたいものだ


医療費の適正化?のためには早く死ねの仕組みが!
80歳の老夫婦の会員さん、夫が入院している。今、管をつけて流動食を摂っている。いずれ胃にチューブつなぐともいっていた。そんな状態でも、病院から退院を迫られ、老婦人がたった一人で、夫の命をつなぐ食事を流し込む作業をしなければならない。電話で婦人は淡々と語っていたが、どうなるんやろと不安だが、現実だ。

政府は「医療の中身で(医療費の)適正化できないかという観点で」「医療制度改革を」検討したと公言している。

結局、病人を追い出し、医療費削減を適正化とよび、国民のいのちと健康を守る役割を放棄しようと言うことらしい。

憲法守れの運動がここでも大事になってきている。


まじめに分割払いしたら延滞税は高くなる?
固定資産税の「分割払い」相談に出かけた。去年も来た市民税課、今年の職員さんは新顔さんだった。

2ヶ月間の延滞で「面接通知」で呼び出されたのがこの日。ちょっと早すぎるやんと思いながらも、毎月の分割払いを要望した。それはすんなり決まったのだが、「延滞金」の扱いに驚いた。

去年は「換価の猶予」が認められ、延滞金利率が14,6%が4%あまりになっていた。今年はあかんとのこと。それは、延滞している税金が減っているから、現年度分だけしか滞納していないので換価の猶予が適用できないとの説明だった。

つまり、本税徴収を優先するねらいから、過去年分の滞納がある場合に限って「換価の猶予」を適用、延滞利率を下げて、本税に回しているということらしい。まじめに払い、やっと遅れていた税金を払ってきたら、今年度分の延滞税はまた14、6%には納得のいかない話だ。

相談の中で徴収猶予の適用が可能かを市は検討することになった。こちらとしては、延滞税は高すぎる、とにかく下げてほしいのだがどうなることやら。


ところ変われば・・・気分も一新?
場所が変わると、気分も一新。昨日は紅葉いろづきはじめの桂坂の研修センターで班長・役員の学習会を行った。

いつもと違う山の中、広々とした会議室、実は当日利用は、わたしたちとカラオケサークルだけ。新しい若手業者をどう仲間に迎えるか?入ってよかった民商,班支部をつくろうと話し合った。

夕方からひっと風呂あびて、さあ~宴会だ。ささやかながら和やかであったかい会合だった。

送り迎えがバスなので、ちょっとした日帰り旅行をした気分。時々はいいもんだ!


上京憲法平和祭りお願いに回りました。
憲法平和祭りの呼びかけ、映画「日本の青空」のチケットをもって、上京区内の諸団体を訪問した。9条の会上京連絡会代表の木下さんと私の二人連れ、驚くような反応もないが、どこも淡々と受け取ってくれた。
これからに、期待しよう。

憲法を守る運動は、こんなこともあれば、最近起こった税務署の生存権を無視した徴税や、税務署の中でも移動をゆるさぬなんていうこととの闘いもあるんだろう。

今入った話では、この取り組みを京都新聞が取り上げたいと電話取材が世話人さん宅にあったとのこと。
当日、戦争体験を語ってもらう語り部さんも原稿を書いて用意している人もいる。どうなるか楽しみになってきた。




Copyright © みんな 見て見てインターネットクラブ. all rights reserved.