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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
国保値下げ署名1300筆越える
国保値下げ署名が1300筆を越えた。女性が頑張っているのがまず目に付く。町内の集まりで集めたり、あちこち預けたり、町内を1軒1軒まわったり。

署名を集めるとすぐ「共産党の?」と色眼鏡で見る人も多いのだが、今回は、国保値下げならと署名が広がっていく。有名ななんとか学会という宗教信者、自民党支持者、民主党支持者、要求はいっしょと確信できる広がりだ。

中には、短期の保険証の人がいたり、国保料滞納で給料を差し押さえされている人も「発見」したり。

署名運動の広がりが緊急の人助けにつながる運動になっている。
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上京税務署庁舎内、許可なく移動はまかりならぬ?
許可なく移動はまかりならぬ?なんと上京税務署では公共スペースである庁舎内の待合イスでも移動は許可がいるということが分かった?

29日、税務署徴収課で消費税滞納のために売掛金を差し押さえされ、解除の為には、「まとまった金もって来い」「個人の得意先名簿を差し出せ」「月10万以下の分割納税は認められん」といわれていた納税者と一緒に、生存権を脅かすような徴税やめよと申し入れにいった。
この申し入れに、総務課長の回答もひどいものだが、具体的なことは本人が徴収課と「話し合って」ということになった。

そこで、上京税務署の強大な権限を、木村という課長補佐が行使した、
、ご本人と同行したわれわれに「徴収課の前の待合のイスには行ってはいかん」と「申し渡された?」、「なんで公共スペースでしょ」といっても頑として受け付けず、挙句の果てには「私の権限です」という木村課長補佐。

最近、各所で明らかになった冤罪事件で警察の自白強要のためには、手段を選ばず、うそをつくのは当たり前、暴力も振るうってなことが話題になっているが、同じ署のつく上京税務署も負けてはおられんということか、法律がなんじゃい、わしが法律じゃの態度に、こんなことが許されていいはずはない、改めて「何の権限で移動を禁じたのか?」追求せんとあかん出来事だ。


いるんか、いらんのか?わけがわからん、資産申告書
京都市国保には、医療費負担に困ったとき、「一部負担金の減免制度」がある。これまでたくさんの人が利用し『助かって』てきた。

最近、申請にあたって、申請書に『資産申告書』というのが加わった。

市議会での質疑で、市は「資産預金があることを理由に申請を却下することはない」と答えた。

それでは、何のために「資産申告書」を追加してきたのか?どうも、この先、申請を抑制する道具立てに考えているのではと考えてしまうのも当たり前ではないか。

まあ、市職員の仕事づくりで「資産申告書」を加えたんやろか。京都市の職員の腐敗事件は全国に有名になっているもんね。これぐらい、やりかねないか?いやいや、仕事作りやないやろと頭にもたげても、それじゃなんでの声をも聞こえる
「微妙」な京都市の「仕事」ぶりである。


ひとを変え、組織を変えるか?国保の運動
朝から訪問者あり。
国保署名を届けてくれたすだれやのご主人、この間の班会で、ひとり20筆はあつめんと、うちの民商の5000筆目標ができんと「訴えた」のに応えてくれたんです。

みんなすんなり署名をしてくれたで、国保は高いとみんな思ってるしやろとすだれやさん。こんど国保の減免相談にのってほしいいうやつも一人おったで。

運動は人を変え、組織を変えてこそ運動。ちょっと変わるかもしれんな~の空気が漂いだしている?


サラ金、新手の利益確保
昨日の何でも相談会には2人の相談者があった。多重債務で困ってきた女性は、15年もサラ金に支払いを続けているそうだ。

出資法の上限金利引下げが決まったことやあちこちで金利の過払い分請求が起こっていることからか、サラ金会社が新手の対策をしていおる。

ご本人の言葉を借りれば「和解」を「借りている」7社中4社が言ってきたそうだ。中身は再契約で今後の利息を取らないと言うことに過ぎないが、本人としてはほっとするもの。しかし、依然として残額が大きく残っている。

そこで民商の相談会にやってきたわけだ、「やっとたどり着けました」とおっしゃる女性は、 気のやさしそうな中年女性、さぞ15年にわたり大変だったことだろう。

特定調停を行って、過払い分元金を減らそうと相談した。
やさしい人ほどサラ金の餌食になっているもんだと思わざる得ない相談だった。


本人確認、聞かないと分からない苦労話
郵便局がうるさい?というお話。支部役員会で、最近の銀行・郵便局での「本人確認がうるさい」という話がでた。

障害者を抱える親父さんは「本人が字が書けないというと、そのことを確認させてくれと言う、郵便局長が家まで来て確認するとまで言って、自分のお金なのになかなか下ろせない」と笑いながら話してくれた。

本人確認を厳しくすることはいいことやんかの意見もある。しかし、地域で見知った人に対して幅のある対応ができるのが地域の郵便局やないか?と議論が深まった。
規則の前に地域に密着し貢献する金融機関としての努力がいるんだろうか?

聞かないと健常者ではわからない苦労がおありなんだとつくづく感じた話だった。

そこで、やっぱり頼りになるのがこんなことも言い合える身近な仲間だというのが、とりあえずの結論、日々成長するまち衆の力ともいえる、民商の仲間の議論だった。


西陣地域ミュージアムを夢見て
西陣にかかわる諸団体の会議を行った。きびしい状況が出される。仕事がない、後継者がいない、あと何年西陣は「持つか」

夢のあるビジョン示さんと元気でえへんで!こんな声に、突如夢を語る会議に変身。

清明さんはここ数年でえらい賑わいやな?今の観光客は西陣織会館からでて、西陣を散策することがおおいんやろか?上京は地面をめくるとお宝だらけやし、面として西陣のミュージアム、美術館のような展開ができると面白いな?

さ~て、夢をものにするのが、大変。これから、要望書をまとめ、業者や西陣を守る緊急要求とともに、「夢のあるビジョン」づくりが、あ~待っている。


過酷な税金取立て、被害者駆け込んできた!
「10万以下は認められん言うんです」「売り上げ決済で利用しているクレジット会社との取引口座を差し押さえされたんです」「解除するためには、まとまった金もってこいともいわれた」「それから、上得意の名簿を出せと言われて出してしまった」

これがなんと上京税務署の徴収課でつい最近起こったことだ。

極悪非道の悪代官と時代がかった言い方でもちっとも不思議でない雰囲気の話に、「税務署は見えないところでは何するかわからへんとこでっせ、最近も刑事にでもなったつもりか?おとり調査もやってまんねん」と相談者に税務署の悪行振りを知ってもらおうと話をした。

それにしても、「商売つぶれようがしりまへん」と不況で苦しむ業者を追い詰める税務署、分かった以上は「お天道様と民商が、ほうっておかねえぜ」とまあ力が入る。
本人が頑張れれば、みんなが応援し跳ね返せる。がんばろや、○○屋さん、民商がついてまっせ


経営交流会、うちの民商も実力者ぞろいか?
こだわりの一品を持つこと。発信のタイミングが成功の鍵。京商連経営交流会があり、我が民商から両手に花状態で3人が出席していた。(要するに男性1人(私)女性2人というこっちゃ)

最初のフレーズは、最後にしゃべったうちの会の和柄を生かしたバッグや婦人服をつくっている自称職人という女性の一言。

参加者はみなさん、なんかヒントはないかと意欲満々の方々に見受けられた。畳の仕事がなくなったと嘆き節のおじさんは夫婦での参加。

アナログ風の基本中の基本、班支部や民商での異業種での話し合いの経験が紹介されるかと思えば、インターネットでの会員名簿や会員紹介の経験も語られた。

うちの3人は結局全員しゃべったのであるが、なかなかおぬしやるな?という実力を示したと勝手に思っている。ここでリアルに書けないのは残念か?はたまたよかったか?

うちの民商での商売交流、経営対策の力をもらったのは確かだ。まあ、乞うご期待というところかな。_


戦争体験を聞いて平和憲法を考える!
京都に空襲があった、その1箇所が上京出水、この惨状を見たおばあちゃん(当時は見目麗しい少女)の話が聞きたいと盛り上がったのは18日の9条の会上京連絡会の賛同者会議の場。戦争のための鉄の供出のために織機をつぶして「献納」させられた元織家さん、元特攻隊員、沖縄戦の体験者と回りに戦争の辛酸を体験した方々がいることが分かってきた。

戦争体験を聞き、平和と憲法を考える。
庶民が持ち続けているであろう「戦争と戦前の資料」。赤紙や千人針など軍隊生活に関するもの、米穀通帳や紙くずとなった当時の国債、冒険ダン吉やのらくろなどマンガ本などなど広く資料提供を求める呼びかけをしようと相談している。

12月1日の上京憲法平和祭りのイメージがどんどん広がっている。

あとは大勢の方々がお越しいただけるかどうか。戦争展の展示品集めもその運動の一環となりそうだ。
いま、熟年の人たちが運動を引っ張っている。


京都府、一日3人が自殺、背景に貧困、不況
京都で自殺者が増えている!ショッキングな話だ。1月から8月、昨年と比べて1割増加している。これが約600人、一日3人ほどが自ら命を絶つということだ。

京都府北部丹後方面では舞鶴を除く地域で増えている。ある人の意見では、舞鶴を除く地域は公共工事が削減されていて、うつの発症など病気の土台に、地域経済の疲弊があるらしい。なるほどと思える。

我が地域でも昨年比5割ましの14人の人が亡くなっている。西陣産業の後退も著しい。

だから、地域での助け合い、ネットワークの活動がさらに大事になっている。


無法者、税務署は税金使って、なにやってんのん?
飲食業者さんの税務調査があった、調査をしたいといってきた署員の顔をみると、1週間前に初めて昼のランチを食べに来てきょろきょろ見ていた男性らしい。 「お宅、この前、食べに来てたね」と問うと「わかりますか」と悪びれもせず言ったそうだ。

税務署には「捜査費」という費目の予算がある。「犯罪捜査のためと解してはならない」と但し書きのある質問検査権での調査なのだが、「捜査費」という税金を使って客に変装してこられたのでは、但し書きはどうなってのん。税務署には税法も憲法も無いようなものだ。

全国の仲間とも連帯してこんな無法は正さねば、民商の出番です


右手が使えないと衣・食・住?ともにえらいことに!
ご心配おかけしました。なんとか右手も少しづつ使えだしています。いまだに食事は左手ですが、パソコンは使えます。

右手が使えないと、シャツやズボンが着替えにくい、ご飯は、右手のひねりができないので、左手でスプーン使ってたべんならん、ドアーを開けるにも一苦労。とまあ、衣食住ともに(こんな使い方はへんでが?)大変。自転車にも乗れず、皆さんに商工新聞を配ってもらったり、迷惑を掛けてます。

一人の体じゃなんやと?つくづく感じたしだい、今後気をつけます。ある役員さんは、「もう自転車のらへんやろな」きつ~く言っておりましたが、そんなわけにも参りませんので、十分スピードに気をつけて乗りますし、ご勘弁を!


事務局日記はしばらくおやすみします
筆者、右手を負傷しました。全治1週間ぐらいだと思いますが、しばらくブログお休みします。

これも左手で打っています。


京のまち衆は運動会好き?
7日、学区運動会の大フィーバーの日になった。どこもかしこも運動会。地方議員もさぞかし大変やったでしょう。

こういう時期の風物詩は夜道路を使っての運動会の練習風景、玉入れやリレーやエトセトラ、懸命の練習風景だ。

まちが古いせいか、こんな頑張る町内会がどこの学区にも一つや二つあるのだろう?

こうした気風が京のまち衆のまさに自治力の発揮の土台かも?


9条の会上京連絡会、憲法まつり準備進む
5日、9条の会連絡会の会議には、新婦人さんやら正親学区9条の会代表やらの新顔が見え、参加が広がってきている。どなたも、憲法守る運動には参加しなくっちゃと思っての意気込みが語られた。

12月1日、府能力開発支援センターを会場とした上京憲法平和祭りが確定した。会場も取れ、その日3回上映する「日本の青空」 のチケットやポスター、ビラも刷り上った。みんなで手分けして学区や団体を訪問することもきまり、同時に行う戦争展への資料あつめのアイデアも出た。

京都で爆弾が落とされた2箇所のうちの一箇所が上京出水、この資料や生き証人の話も聞こうと祭りのイメージが広がっている。

9条守る草の根の運動、力を加速する取り組みとしたいものだ。


実感!商売つぶす消費税
久しぶりに会員の建築業者さんに会えた。「今年は、めちゃめちゃ仕事がないんや」と言う。「消費税も来年は払えへん」税金どころではないということだ。

消費税は今年がいくら売り上げが下がろうが、税金を払わされる仕組みになっていると説明するが、実際に金がないんじゃ「払えへん」のは当たり前だ。

こうして消費税申告もできない業者に税金をふっかけて、商売つぶしていくのが消費税だと新ためて思わせる相談だ。

消費税につぶされない対策、手探りだが、消費税は身銭を切って払わされる損税、不公平税制の典型と喝破する民商だからこそ商売守る展望を切り開く力を持っている。そのためにも、国民的な消費税増税反対運動の高揚こそ必要だ。


郵便局が会社になった日
10月1日は、郵政も民営化でスタートの日になった。民商は郵便局には、毎日出かけて、入出金やら、郵送やらしている。

1日は、ちょっと笑いそうになった。みなさんそろいのオレンジの色の入ったユニフォームで,カウンターの何かがなくなって、雰囲気を変えていた。ぎこちない笑顔のような気もしたし、窓口では民営化に伴う説明などしている。

小泉さんは「改革の本丸」と叫んで民営化を強行した。国民にとって何が変わるのか?マスコミでも不便になる、過疎地の問題など取り上げている。もっと早く報道すべきやんかと突っ込みを入れたくなる。

しかし、竹中は「郵便局はすべてそのまま残る」といった。小泉は「万が一にも国民の利便に支障が生じないようにしていきたい」」と答えた。この「約束」どおりさせるのがこれからの課題だ。


国保署名引き下げ署名運動始まる
10月1日から国保引き下げ署名運動が始まった。初日の一日、夕方から白梅町イズミヤ前で1時間の街頭署名宣伝。集まったのは10人、横断幕やのぼりを掲げて、ビラをまき署名を呼びかけた。

最初は署名をする人があまりないなあと思っていたが、中ほどから、署名板をもってぼっおうとしていると、指で署名簿を指し、署名をしてくれた女性、なんの署名と聞いてそれならとしてくれた人、と高すぎる国保を下げてほしいの市民の願いを感じる行動となった。

いよいよ、上京区で21000筆集める運動が始まった。


93歳の元会員さんから税金の相談
先週電話があった相談者宅へ伺った。93歳の男性で、「医療費控除の計算が違っている」という相談。
申告書控えを見せてもらうと計算は間違ってなかった。(やっぱり)

相談に行った上京税務署員がえらそうにしたと怒り、ちゃんと説明してくれなかったようだ。

老年者控除や公的年金控除が廃止縮小され、税金が発生。ささやかな自衛手段として医療費控除の申告を行ったみたいだ。
15万、10万程の病院の領収書をつけて2006年、2005年と申告し、各年1600円から3千数百円の還付になっていた。もっと返えらへんのかと思うのも無理ないことだ。

何故民商にと聞けば、元大阪東淀川で商売し、民商会員だったとか。「税務署にも交渉に行きましたよ」とだみ声で話してくれた。いや~大先輩でした。これからもお元気で!と思わずにいられない。奥さんをなくしひとり暮らし、頑張れ日本のおじいちゃん。


第50回民商総会成功!
50回目の民商総会が終わった。国保値下げ署名の成功目指して、国保学習を1時間行った。審議時間はわずかだったが、貴重な意見や要望が出された。たとえば、異業種交流をもっとやりたいとか、事務所2階のクーラーの温度調節ができないから変えてほしいとか。

運動のあり方から、事務所のことまでまじめに考えてもらってるなと嬉しく思う瞬間だ。

来賓の皆さんの話から、国でも府や市でも参議院選挙の結果から大きな変化が起こっているらしいことがわかった。いよいよチャンスのとき到来、変化を知らせ確信にして運動を広げるときだ。
今日から国保署名運動のスタート、6日からの全国会長会議に向けて「突撃期間」という拡大集中期間。さ~てがんばるか?




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