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みんな 見て見てインターネットクラブ
インターネットクラブ何かを・・・やっていきたい・・・と思って3年のぞきにきてください。他のサークルの会をされてる方簡単なサークルの中でみんなで出来るアイテム 教えてください。
見えないところも手を抜かない、米屋さんの話
米屋さんに伺うと、青いビニールたらいに米を入れて手をいれかきまわしているように見えた。

お米の粒に茶色い色のついた粒をより分けているとか。「食べれるんやけど、嫌がる人もいるしね」と大将。

米を仕入れると、まず石などの混合物がないか機械でより分け、玄米から精米し、そして、色のついた粒をより分ける。

ここで米もらったら安心やと思える徹底ぶり、仕入れた米袋に産地や等級があり、一袋づつ、米袋を破って検品し等級をつけて出荷されている。検品の際にできる穴をふさいだ○検のしるしも見せてもらった。

見えないところも手を抜かない、町の米屋さんらしい、ほんまもんの安心、安全が徹底されている。10月、もうしばらくすると新潟など東北方面の新米も出回るらしい。おししいお米はまちの米屋にかぎりまっせ!
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タバコ屋さん受難
たばこ屋さんが先行きが不安と困っている。
たばこ屋さんは、愛煙家が減り続けるし、タバコをすう場所が規制されるなど、困ったことが山積している。

自動販売機を設置する場所の規制が数年前から始まり、撤去も相次いできたのだが、来年6月からは、身分証明書のようなものを読み取るシステムのついた自販機しか置けないらしい。この費用が、小売店持ちで、1台100万円以上するらしい。

社会的な要請による「設備投資」だから公的支援が必要だろう。しかし実態は、ここの営業店の力量も判断材料だし、困難山積の業界だから右肩上がりの状況でないのが普通

公的支援が必要の見方を広げるような運動が必要だ。


中小業者の何割がワーキングプアーか?
8月9月と仕事がないとTさんが嘆いていた。去年は月12万円ほどあった加工賃が今は4万円台に。そしてほとんど仕事が来なくなった。
彼の奥さんはパート勤めで朝6時ごろ起きて仕事に出かけて、月7万ほど。年金が二人で15万円ほどあるからなんとかなっているが、心細いのがよく分かる。

7月の国保減免では収入が下がってない?といわれて申請を取り下げていたが、改めて減免申請を行った。月々2千ほど安くなったとか。ほんの少しだがよかったと喜び合った。

日本の勤労世帯の2割がワーキングプアーという統計がある。貧困世帯の基準になっているのは1人年間収入115万円、夫婦だと230万円になる。Tさんの世帯は、まさにボーダーライン、中小業者の何割がワーキングプアーと言える状態だろう。暮らしを守る活動と安心して営業できる社会をつくる活動とを一緒に進めなくてと思う。運動する組織、民商が果たすべき大事な役割だ。


要介護家族を抱える世帯へのお見舞金
民商京商連共済会では要介護家族を抱える世帯へのお見舞金に取り組む。我が民商でも会員の1割に近い世帯にお見舞金を届けてきた実績がある。

出水学区の会員さんの娘さんが、事務所に腰をさすりさすりやってきた、父親の介護で腰痛が起こっているという。近所の岩盤浴?で暖めて、痛み止めの薬でごまかしているらしい。

どうせ医者にいっても一緒やしというが、本音のところはどうか?医者にかかれば医療費は3割負担、結構かかる。こんなことが民間療法?に走らせているのではと思ってしまう。

お見舞金はほんの少しだけれど「心配してるよ」「一緒に頑張ろう」の仲間の心が届けられればと思う。そして、介護の実態をしっかり聞いて運動で壁をぶち破ることこそ大事なことなんだろう。


熟年だらけの支部釣り大会、優勝はラーメン屋
室町支部38回目の釣り大会、23人?ほど参加、朝6時集合で三方五湖まで「ひとっ飛び」。熟年ドライバーの早いこと、軽の民商カーがついていくのも辛い。

2時間で到着、初参加、新人さんが道に迷うハプニングも乗り越え、無事さおを出す。ここから6時間あまりの競技というか、遊びと言うか、行というか、釣れると面白いが、あたりもないと間がもたない。

まあ、あっという間に6時間がたち、計測の時間、手馴れた世話人さんが次々と図りだし順位を決める。

なんと優勝は千本通のラーメン屋の大将でした。優勝カップに新しい名前を書き込んだ帯(なんというんでしょうか?)を結んで健闘をみんなで祝った。全員に副賞のアルコール類と参加賞の卵を渡す。笑顔と拍手でのお開きでした。前の日から、いやずっと前から準備していただいた支部役員のみなさんの力はいつもながらたいしたもんです。


年金・ひと月欠けても、もらえない?
60歳を超えたばかりの女性の年金の相談。勤めていた会社は定年で退職、厚生年金17年かけているんだが、このままでは何の「給付」もなく掛金は国に没収されるようなものだと分かった。
厚生年金に加入できることを条件に福祉関係の施設に就職したが、3ヶ月たっても加入させてくれない。

厚生年金だと最低20年、国民年金との通算だと25年の加入期間が必要、つまり、今から不足期間を埋める場合、3年と8年のケースとなる。どちらかによっては老後の生活設計がまるで違ってくる。

最低年数が20年や25年の長すぎる年金需給条件の弊害が見事にでている。
諸外国では5年や10年掛ければ年金需給できると聞く。会社と交渉してなんとかあと3年加入させてもらうことがベストとアドバイス、しかしやはり、年金の仕組みを変えなくてはとつくづくと思う相談だった。




税金調査,・日本語?のたたかい
今日も税金(税務)調査の話。
中小業者への調査は概ね、任意調査だ。だから、納税者の協力をもって行うと行政運営上も「指示」されており、国会でも事前通知の励行や調査理由の開示が決議されている

税務署はこの決議や、憲法31条「法定手続きの保障」「法律に定める手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪われ、またはその刑罰を科せられない」を守らなければならないのがほんとのところだ。

ところが、納税者「調査の理由は?」税務署員「所得の確認のためです」のやり取りを調査の現場では繰り返している。今日も一時間ほど同じ話をした。
署員は調査対象として「選定」「選んだ」ことは否定できないのだが、「確認して来い」としか(上司から)聞いていないという。それでは上司に理由を聞いてほしいと頼んでも「聞いても確認のためとしか言わないでしょう」と、なぜそれほどの自信?があるのか断言している。

国語辞典では理由とは(そう判断したよりどころになる事柄、わけ)であり、目的とは(得ようとして狙うもの)とある。
どうも、税務署員にはそこのところが分からないようである。署員に「あなたのところに税務署は所得の確認のためと突然現れたら、納得できますか?」と問うと「来たことがないからわからない」という。まともに考える気がないのか。・・・
憲法や税法を理解する前に日本語?のたたかいとなっている。


天然鮎を食す。ああ美味
役員宅に打ち合わせに出かけた。ちょっと鮎食べていくか?とお誘いがかかった。もちろん頂いたが、これが美味。

養殖鮎は、背に油がべったりあって、うまくないらしい。そして天然鮎は、川のミズゴケを食んで育ってきただけあって、その苦味も絶妙だ。

当方はあまり味は分からないほうだが、なんと頭からかじってもおいしいし、骨を抜いてもらって丸かじりも、大変美味。

こんなことも民商活動の「楽しみ?」のひとつかな?

23日には室町支部が38回目になる釣り大会を行う。もちろん、私は「荷物運び」兼釣り人初級で参加する。中小業者は、仕事も遊びもなかなかのもんで、これも集まって、仲間がいるからできる楽しみ。
こんなことばっかりではないが、楽しくなければ続かないの言葉どおり、遊びも大事な要求だ。


税・保険料の徴収強権しばる憲法
社会保険料の滞納相談社会保険事務所に行って来た。「ここまでほうっておいたこちらの責任もある」と役所は殊勝な態度。しかし、銀行の出入りから、不動産の状況までよくつかんでいるようす。個人カード?を見ながら、あれこれ、たずねてくる。

徴収の権限は、いたって強いものだが、生存権を守る立場から、様々な徴収「緩和」措置が定められている。これが、主張しないとものにならないのが現行法制の厄介なところでこちらから言わせると不十分なところ。

払えていないという思いがあり、ものがいいにくいところだが、励まし、商売守るために、国も力を貸せといわなければならない。憲法を生かす運動は身近にあるものだ。


憲法9条守る上京での連携した運動を!
13日、各学区9条の会の方々が集まって、9条守る運動の連携を、共同が今こそ大事と、話し合われた。

そこで、上京平和祭り(仮称)を12月1日に能力開発センターにて行い、映画日本の青空の上映、ミニ戦争展、交流コーナーなど様々なアイデアを持ちながら、取り組もうと申し合わされた。

次回の覚9条の会や憲法守る運動へ賛同する区内諸団体の交流とこの祭りの協議の会を9月27日、と定めた。

大忙しの秋の様相である。


政治好きの会員もビックリ!安倍辞任
民商会員さんは割合政治好き。昨日は、安倍辞任が報道されるや、行くところいくところ、その話題でもちきり。秋には総選挙かなどいう御仁も出てきた。

どう見るか!国民が政治を動かしたという論調が新聞に出ていた。そのとおり、強そうに見える相手も水面下ではいろいろなことが起こり、世論が大きな影響を与えているに違いない。

それにしても、安倍さんはサプライズ無責任か世間知らずか?

ところで、我が民商では昨日は理事会も行った。歴史が激動の中、われわれも、要求実現のための世論作りで頑張ろうと話し合った。国保署名は、「ようけあつめるぞ」と少しづつ意欲になりつつある。是非成功させて、歴史の主人公としていっそうの確信をつかみたいものだ。



学んだ、笑った、汗かいた、事務局員交流会
10日、11日と京都の民商事務局員交流会が行われた。隣の滋賀県での開催とは言うものの、ちょっと離れると?気分も交流会。

さて、社会保障についての講演あり、確か2時間で話した中身を1時間で話そうとした教授は、やっぱり早口、集中しないとなんの話やら、そして、金融労連の役員さん、やっぱり金融機関、信用金庫などは最後は人間が判断するの言葉に、まじめ誠実が一番なんやと思った。

交流会のクライマックス(う~ん、違うかな)夜の交流会は、歌あり、クイズあり、我が民商の参加者2人はともに決勝ラウンドに残って景品もゲット。翌日は、分散会の討論、議長をおおせつかったので、緊張した3時間、なにやら汗をかいた!こんなに学んだから、しばらくは目からうろこが取れているでしょうか?いやいや、力にして一皮むけんと送り出してくれた会員さんに申しわけないやん(とは心の声)


大成功のフアッションショー
9日、アトリエのぶさんお店主催のフアッションショーが西陣織会館で行われた。会場は立ち見が出るほどの盛況、人が多くてクーラーが利かない。ざっと見て400人は超えている。圧倒的には女性である。

舞台に次々と、着物地を仕立てた洋服姿の女性が、しゃなりしゃなりと歩く人、とつととっと足早に恥ずかしげに歩く人、いろいろだが、なかなかのあでやかさ。娘時代に買ってもらったが手を通さずにきた着物をブラウスやスカートに仕立てて、「母にひと目みてほしいと思って」としゃべるご婦人、ピンクの花柄模様がステージ映える。年配の女性も黒やねずみの地に明るい色を散らしたようなロングのコートやブラウス、パンツ姿でしっかりとモデルを演じていた。

中小業者が地域のお客さまと力をあわせてこそできたショーで、みなさんが主催者。なかなかのもんだとその力に驚いた一日だった。のぶさんの計らいで、上京民商も出番を作ってもらって、「金閣寺の織額」をステージに持って上って会長があいさつする場面もあった。のぶさんごくろうさまでした。


今年はほんま暇ですわ!
会員さんを尋ねると、パソコンの前に座って、画面をにらんでいた。奥では奥さんだけが織機の前に立って仕事をしている。

「今年はほんま暇ですわ」と彼はいう。そういえば2,3日前も6時ごろには仕事を終わっていたなあ。

パソコンお目当ては、株の取引。本業がアカン分、株でもうけたろと思ってんねん、とか、しかし「やっぱりもうからへんわ」と実感のこもった言葉がでる。

職人さんから仕事を取り上げるのは、収入が減る以上に、その人の生活のあり方が変ってしまうことにつながるのかもしれない?


税金調査,・珍問答
久しぶりに税金調査があった。署員は相変わらず「調査の理由は所得の確認のため」といっていた。

署員は税務調査は「必要があるときはできる」というのだが、それに続く「次に掲げるものに質問しまたは検査ができる」とする…「納税義務がある者、納税義務があると認められる者」という条文をお忘れかもしれない。

なぜ(税金調査を)必要と認めたのかと問うのだが、「確認のため」としか言わない。今の税務署員の体制では実際に調査のできる件数が数パーセントであるわけだから、確認と言う一般論では、納税者を選んだ理由を説明したことににならないと言っても、署員は理解できないらしい。
納税者の権利、税金をめぐる行政手続について。、明文での規定が必要だとつくづく思う、なんともかみ合わない議論だった。


国保が人を殺すとき、変える運動始まる
有効期限が1ヶ月から3ヶ月など短い国民健康保険の短期保険証をもらっている市民が、体調が悪いのに我慢にがまんを重ね、病院に運ばれた時は手遅れで、死んでいく。昨日の国保引き下げ署名実行委員会の結成集会に報告された。事例は日雇い、短期雇用などの働く人の場合だった。

全ての人が安心して医療にかかれるという「国民皆保険」制度には程遠い、いや遠ざかるかのような現状だ。

市民4人にひとりの25万署名集めて、攻撃を押し返し、市民の手で打開する行動が呼びかけられた。実行委員会に我が民商からは役員事務局9人が参加した。出足好調だ。

会場が取り組みと呼びかけのわりに、運営側が驚いていて、平謝りだったのが印象的だった。


社保庁は保険料延滞ばかり厳しきかな
社会保険料延滞は14,6%の延滞金が加算される。先日来、上京社会保険事務所に、延滞金を減額ないしは免除するようにお願いに上っているが「絶対ダメ」ということだった。なければ企業の資金繰りの困難さの中身が分からないといっていた「法人申告書および決算書」などは「コピーさせてもらいます」といったきり、パラパラパラとめくって、ハイおしまい。結局残る延滞金を払う約束を取り付け、本人が承諾しての上だが、手形を差し入れれば、ハイ結構ですと相成った。
こちらも延滞金の減額をあきらめたわけではない。今度は請願書を出してみようと相談中である。

ところで、最近の公務員による年金掛金の横領が3億円に上るとかの報道、そして、犯人は公表しないとかを聞くと、身内に甘く、国民には徹底して厳しいなあ…あああ情けないと思ってしまう。


人への徹底した信頼、自治力づくり
昨日の続き、大阪大東市の職員さんの話

「地域産業振興条例はまだつくらへんの?」「まだ早い、業者自身の運動がもっと発展しないと」…、確かこんな話でした。暮らしが変われば政治が変わる、どっかで聴いた言葉は「政治が変われば暮らしが変わる」その逆もまた真なり。

とにかく、住民自治を進める住民も職員も実践を通じて「変わる」と言うビジョンと確信を持って仕事をしてはるのには驚いた。新鮮な感動だった。

商工関係の職員9人と院生のバイト約2人で地域の業者900件あまりを訪問し、話を聞いた、いわゆる実態調査である。なぜ職員が全員参加したか。業者とこの取り組みを通じてなじみになり、職員の成長もめざす、業者自身の心があってこそまちづくりが持続し成功する。これが自治力づくり。こんな話を聞いた。かつての蜷川さんの言葉を思い出すようなトークだった。


大阪の業者は元気がいい?
1日2日と全国商工業研究・交流集会に参加した。上京民商からの参加2人はものづくりの分科会と社会保障分科会に出席して、西陣や国保の現状や取り組みを発表した。

ものづくりに参加の大阪の業者は元気がいい。「人材確保が一番の悩み」と企業の将来を見据えて、若手労働者を雇おうと努力している。発言者は5人6人そして23人と従業員を抱えるとしゃべっていた。金属工業者らしい若手後継者がネットワークグループ化の失敗?についてもあっけらかんとしゃべっていたし、こんなに元気な中小業者もいるんやなと目からうろこの集会だった。なお若手の働き手確保はどこでも難しいらしく、実際はじょろうがいという…?女性、老人、外人の人たちにもずいぶんかかわってもらっているらしい。

大阪大東市の職員の話もすばらしかった。私の実家の市だが、こんなりっぱな取り組みしてるんやと驚いた。内容はまた明日に!




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